arsenal seveile

2012年 09月 06日 ( 3 )

あげまん

元になったお饅頭の写真を撮っておくべきだったな。
“揚げても美味しい” と書いてあったので どれどれ、と。
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日光の揚げゆば饅頭 とまでは いきませんが
美味しかったよお~ お饅頭の皮が決め手ですね
薄皮饅頭みたくペタっとしてるのと違くて
もっと荒い、ごわごわした生地のやつ(そら油を吸うからやろ)
だもんで他の、その辺のコンビニ饅で試したらイマイチやった(笑)
中身しろあーーーん。もちろん揚げたら振り塩を忘れずにvvv
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ほんのちょこっと揚げる時は
ミルクパンに油を入れて手前に傾けて揚げる。
無駄がなくて後始末も楽ちんですよ。
by elsur147 | 2012-09-06 22:26 | sweets | Comments(0)

今日のランチ

駅近ホテルのレストランで。
まずはケーキ。前菜はケーキ。次にクロワッサンとか
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フォークをいれたときのスポンジの弾力が大好き
きめ細やかでフォークが押し戻されるような弾力
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ホタテと海老と栗のピラフは。
どうしても無意識のうちに栗をすくってしまうが
ピラフに栗はなくてもいいと思った。
ピラフは母の十八番。炊き込みピラフで
残ったのをバターで炒めたのも美味しかった。
(タケノコご飯もバター炒めは別の美味しさ)
絹さや。笏みたいだな(笑) 
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パンナコッタは いちごソースを好きなだけ。
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ビーフカレーの白いのはコーヒー用のクリープ
本当は乳脂肪の生クリームが正解。
本当はビーフシチューに入れるのが正解。
だけどドミグラっぽい色を見ていたら
母を思い出したのでなんとなく
(マザコンでありファザコンでありブラコンでもある)
生クリームは母の味。いつも冷蔵庫に常備していて
お菓子で使う他にシチューやグラタンにも使っていた。
牛乳のように、いつも使いかけがあった家(珍)
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というわけで。母の味、おくふくろの味、といったら
グラタン、シチュー、ドリア、ピラフ、ケーキなど。なにげに粉物(笑) 
by elsur147 | 2012-09-06 21:37 | etcetra | Comments(0)

TV番組のタイトルで思い出したイタリア映画

タイトル長っっ

NHKの「崩れる大地」 から 「揺れる大地」を。
ヴィスコンティの骨太映画(1948)
<海の神話>というサブタイトルがついていた。
今改めて 観てみたい
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映画は自然災害ではなく
シチリアを舞台に
網元の横暴や搾取と闘いながら
逞しく生きる漁師一家のお話。
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演じたのは地元の素人漁民で
ヴィスコンティが見つめる世界は
美少年ばかりではないのだが(笑)
(ベニスに死す とか)
脇に映る少年や青年の美しさに
はっと息を呑んだことがある(笑)
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助監督がフランチェスコロージ、フランコゼッフィレッリ
超超今更ながら 凄いなあ
夫、息子、恋人を待ちながら
家を守る、女も母も強かった。
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ちなみに 「ベニスに死す」 とは。
ダークボガードが(マーラー?)
海水浴場で見かけた美少年を
日がな一日 眺めて過ごす そして
猩紅熱かなんかに罹って死んでいく
ただそれだけを2時間ちょっと・・・
いえそれだけではないのだけれど。
ヴィスコンティ監督を筆頭に
映像も音楽も俳優も上等博覧会vvv
贅沢な映画だった。
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by elsur147 | 2012-09-06 20:13 | etcetra | Comments(0)



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