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バーミンガムシティなんて。

家に帰ってTVつけたらキックオフしたとこ。気が急いてて、気持ちが静まらないところに、エドゥアルドに悪質なタックルをしかけたテーラーが1発レッド。意識を失ったらしいエドゥアルドに酸素吸入の処置。動揺して顔も身体もこわばったままのガナーズは数的優位を生かせない。前半の追加タイムは9分は、エドゥアルドがストレッチャーで運びだされるまでの時間。ヤンガナはFKで先制されて、引きこもりを決めこんだ10人のバーミンガム相手にどう闘ったらいいのか分からない。後半にセットプレーからウォルコットがボレーで追いつくと、なんとかイメージを呼び戻してウォルコットのドリブル突破で逆転ゴール。でも、リズムを取り戻したかと思えば、また失う、そんなことの繰り返し。後半の追加タイムにクリシーがPKを与えて2-2のドロー。薄氷の勝ち点3は最後の最後で泡と消えた。まだ着替えてない。バッグもなにも放り出したまま、どうやって現実に戻ったらいいのか分からない。今は世界中が色あせて見える。
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by elsur147 | 2008-02-24 00:45 | football | Comments(4)
Commented by トトまる at 2008-02-25 10:59 x
こんにちは。
今週は、私は、ラグビーデーでしたので、プレミアは、チェックしておりませんでした。そんな中で、エドゥアルドの件を知りました。
あの06年10月の青の爺さんが、同じく、ボールを無理強いした相手選手に頭を蹴られて、頭蓋骨骨折した時以来のショックでした。
私は、怪我に関しては、どんなに嫌いなチームの選手でも、悲しくなります。この時は、その選手に対して、イエロー1枚も出なかった。
どう考えても、レッドだろ?頭を蹴っているのだから。それでも、出ないプレミアは、ちょっと、考えてしまうときもあります。ましてや、爺さんは、一瞬、死神が迎えに来たのですから・・・

この選手は、チェコへ代表戦で来たときは、凄いブーイングでした。チェコの宝を傷つけたと言われているそうです。

エドゥアルドと一緒にしては、いけないかもしれませんが、私も、あの時も、ritsukoさんと同じ思い。このまま、意識が回復しなかったら、どうしよう・・ヘンな事ばかり考えて泣いていました。何も出来ないので、祈る事しか。

エドゥアルドの一日も早い回復を祈ります。再び、ピッチに帰ってきたときは、遠くで拍手していますよ。
Commented by elsur147 at 2008-02-29 00:14
>トトまるさん
こんばんは。遅くなりました。そうでしたね、爺さんも大変なケガを負って復帰された、爺さんだけでなく、多くの選手のケガを身内のことのように心配し、見守ってこられた、トトまるさんの強さを見習わなくてはね。でも今はまだ、週末のガナーズを見るのがこわいです。バーミンガムがシーズン2戦目でよかった。
Commented by トトまる at 2008-02-29 01:27 x
今晩は。爺さんは、わずか17秒で、壊されてしまいました。17秒で、あんなプレーをしなくてはいけないのか?イングランドスタイル?担架で、運ばれる時は、意識がありましたけど、通路に入ってから、意識を失い、危険な状態になり、手術は、成功しましたけど、意識が戻るまでは、時間が掛かりました。チェルシーTVで、退院して、療養中の時に、インタビューで、夜、激しい頭痛に襲われると言っていました。爺さんの時も、チームの枠を越えて、たくさんの励まし、そして、GK仲間からも、爺さんの回復を祈る声明がありました。私は、何も出来なかったけど、帰ってきてくれて本当に嬉しかった。
天国のミキ達が、死神に帰れ!と言ってくれたのでしょう。
エドゥアルドも、みんなが祈ってますから。もう、こんな怪我たくさんです(怒)
Commented by elsur147 at 2008-03-01 02:24
こんばんは。お祈りをありがとうございます。もー教会もサボてるし日曜日も働いているしで、地獄におとされそうですが、エドゥアルドにこんな試練を与えたのもなにかしら神様の意図があるのでしょう。そうでも思わなければやりきれないです。爺さんのことも励みにして頑張って欲しいです。爺さんの奥さんも大変だっただろうなぁ。トレーニングできるようになっても、、いやぁ、想像するとやっぱり怖いです。
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