arsenal seveile

ハワードと一対一。FWのお仕事。

たった1本のパスから。
クリシーのロングロングクロスから、エドゥアルドがエバートンに追いつくゴール。前半ほとんど姿が見えなかったエドゥアルドが後半開始1分に。ハワードと対峙したとき、ほんの一瞬、テンポを外したことが幸運の女神を引き寄せた。2点目もクリシーから。ベントナーがヘッドですらしたボールに合わせてエドゥアルドは勝ち越しゴールも決めたのさ。エドゥアルド、もしかしたら天才肌かも(笑)
c0051781_21272442.jpg
この日はアデバもFWらしい仕事した。お役御免のエドゥアルドと交代したアデバ、アルムニアのバックパスからエバートンを突き放す1発。簡単そうに見えたけど、ゴールマウスから飛び出したハワードの前での軽いキックはラテン系ならでは、と川勝さんが仰った。たいていは強く蹴りすぎてしまうので、そう簡単には決められないとか。イエロー1枚もらって不穏がちなセスクと交代で (スタンドに挨拶したあと、悪態つきながら?吠えながら下がった・笑) 下がるときがロシツキが入ったのは88分。そのロシツキまで決めてくれるなんて。アデバ、ディアビ、ロシツキと、3交代ガナーズで生まれたゴール。
c0051781_2128306.jpg
エドゥアルド&ベントナーの2トップ先発ともども、まさに采配ピタリ賞。ハイライトもなかった前半、中盤からパスが前線に通らず、機能しない2トップ。だからって見切りをつけず、後半もそのままG0!日頃からガナーズに忍耐を諭すヴェンゲル監督がお手本を見せてくれたわけ?ベントナーは、若すぎるゆえのファウルでイエロー2枚もらって退場。失点はCKのクリアミスだったけど、さりげないアシストで逆転ゴールが決まったのだから、気を取り直して、くさってないといいけどな。
c0051781_21293897.jpg
小雨から豪雨になって前半はボールもよく見えなかったみたいで。試合が終わる頃にはやんでいたかな、ロシツキのセレブレイトでは水滴がカメラにあたってキラキラ輝いてた。まるで首位に返り咲いたアーセナルを祝福するようにように。眩しかった。深夜2時からの放送をライブで見て、次の日キツかったけど、ゴールシーンやセレブレイト、うれしそうなセスクを思い出してはニンマリ、ガナーズの、泥だらけのユニフォームを思い出しては、感動あらたに目が潤んだり。幸せでした、とっても。 
「エバートン 1-4 アーセナル」
by elsur147 | 2007-12-31 23:24 | football | Comments(0)
<< 川勝さんの言うことには。 エバートン戦を終えて・・・。 >>



climatnara Gunners robinvanpersie
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30