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ヤンガナはじめて物語

独り立ちしたヤンガナで迎えたシーズン初めての冬の連戦。そしてボクシングデー。ポーツマス戦はスコアレスドロー。これで得点する記録も途絶えちゃった。無敗もなくなって、今シーズンのヤンガナで何か記録を残して欲しかったので残念。ポーツマス戦は、ポーツマスは苦手だから、どこがあそこに楽に勝とうが、アーセナルにはそう簡単に卸してくれないだろうよ、とは思っていたよ。70分頃まで、まったくゴールの匂いせず。こんなときばかりジェームズは当たるんだもの~。ヤンガナ得意の、終了間際の値千金ゴール、は、淡い期待に終わりました、と。

明け方のライブだと70分頃までしか見られない。続きは帰ってから録画で見たけど、あそこまで見ちゃうと、(どこまで?アルムニアがベンジャミンにおびき出されたとこ)結果を知らずにいられるわけない。BBSに行ったら、お友達が、今日の結果に心を痛め、とコメント残してくれていて、そうか、ハートブレイクかぁ、負けたのね、と思った。午後はそれでどうかすると放心状態に。理性を総動員して仕事に集中したけど苦しかったー
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たくさんのコーナーキック。でもゴールが遠い遠い。疲労困憊のヤンガナ、最後の方は足がヘロヘロ。最後まで点を取りに行ってたけど、規則正しい流れるような美しさはどこへやら。どたばたと、もうどうにでもなれって感じで。
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サニャがミスってタッチラインを割ってしまい、ひたすら申し訳なさそうな顔してた。一人一人に科せられる責任かなりキツそう。アンリがいたシーズンまでの固定メンバーと違って、ヤンガナはいつポジションを奪われるか分からないから、そういうプレッシャーとも戦っているんだろうな。
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あ、そうだ、このカード、フィジカル vs 頭脳だって。頭はヘディングだけでなく中も使えるアーセナルって、コメントに笑ったけど、フィジカルの中に頭脳が3人いるんだもんなぁ、守秘義務とか、そんなの関係ないか(笑)、それに、ボクシングデーだったから。その謂われからしたら、アーセナルが格下チームにあげられるものといったら、勝ち点1しかないじゃない(笑)、

いいときもあればそうでないときもあるよ。エバートン戦がすぐそこ。とりあえず、アストンヴィラのバリーに感謝しつつ(アッシュにか?笑)気持ちを切りかえようよアーセナル!!!
by elsur147 | 2007-12-27 23:52 | football | Comments(0)
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