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ヤンガナが燃えた西ロンドンダービー

c0051781_2054616.jpgまぁ~アーセナルは辛勝だったの?じゃチェルスキは惜敗てこと?それはないよね。試合の翌日、読売新聞に出た写真と、下に 「アーセナルのガラスがチェルシー戦で決勝のヘッドを決める。」 と書いてある。ガラスねぇ(笑)、ガラスのビッグマッチ男かぁ(笑)、たしかに、ドログバが不在で、テリーが途中で下がっから助かったのかもしれない、アルムニアは当たりまくりで超ラッキーで。辛勝だったとしても、決勝点がセットプレーだって、このダービーに照準を合わせて復帰したフレブ、フラミニ、セスクの、とりあえず元気そうな姿が見られたから、アーセナルらしい美しいカウンターが見られたからアタシとしてはオッケー。気になったことをあげだしたらキリないし。アタシもアーセナルに負けず過密日程で時間がないよ;;

かなり荒れたね。ヤンガナが熱かった、燃えてた。燃えすぎ(笑)、ダービーというより、昨シーズンのカーリング杯ファイナルのリベンジで?チェルスキは若造になめられてたまるかとでも言いたげに勢い込んで。試合終了後のこれは、左スミに映ってるセスクがツボ。アッシュとゴール前でやりあって、すわレッド?の一発触発状態でピッピッピー。セスクは踵をかえしてロビンと舞い上がって喜んで、その変わり身の早さには笑ったよ。あれはセスクもやりすぎだったけど、アッシュの仕打ちもひどかった。テリーも同様。笛が鳴ってるのに倒れたセスクを蹴りに行くなんてどういうつもり?こっちはエブエがやりすぎで、あげく二人ともケガして報いを受けたというわけで。アッシュとギャラスは古巣対決。でも二人とも、そんなもの、これっぽっちも感じてなさそうだったね(笑)
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「アーセナル 1-0 チェルシー」
後半のアーセナルのカウンターは、何故にそこまでやる!?とヴェンゲル監督の怒りをかったようだけど、手堅く賢く立ち回るより、チャンスがあれば攻めに行く、それが楽しくてたまらないという、向こう見ずで無鉄砲なヤンガナが好きだよ。心配だけどね。若さの特権かも、だよね(笑)
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三役そろい踏み(意味ちがう?笑)、セスクがどれくらいかかるか分からないなんてウソばっか。こっそり温存してたのね(笑)、もっとも完全復調ではなさそうで。無理しないでね、ロビンもね。ひとりひとりが、かけがえのないアーセナルの宝もの。それを思うだけで愛おしさがこみあげて胸がいっぱいになるんだよ。神様アーセナルをありがとう。
by elsur147 | 2007-12-17 22:16 | football | Comments(0)
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