arsenal seveile

90分もたないベビーガナーズ。

レーマンのいるアンセム!なんだろ、この違和感というか、胸騒ぎ。最近やっとヤンガナのアンセムに慣れてきたけど、そこにレーマンがいると、レーマンのゴールキックが後ろから大写しになると、頼もしげな大きな背中が見えると、アンリたちのいたアーセナルが心にフィードバックしてくるよ。内弁慶と言われ続けたシーズンや、ファイナルまで進んだCLとか思い出して動揺するよ。もう誰もいないというのに。だからレーマンもいなくなってって意味じゃなく、ただなつかしかっただけ。

追加タイムのキーパーとの一対一は、ウォルコットとエドゥアルドにチャンスがあったけど、きっとコンマ何秒の迷いで潰れてしまうんだろうな。後半はアーセナルのパフォーマンスが落ちて危ないシーンがいっぱい。運が悪かったらブカレストに続けざまに追いつかれてドローか、はたまた逆転かってとこ。ロビンはベントナーにいいパス出して、惜しいキックもあったけど、まだどことなく痛々しそうで、トップ下で自分を労りながらプレーしていたみたい。まだメディカルから太鼓判もらったえわけじゃないから、チェルシー戦は微妙とか。無理しなくていい。ディアビ、デニウソン、ソング、ウォルコットの中盤はまずまず、かな。90分続けばね。トラオレはよく走って上がり好きもいいんだけど守備がちょっと。で、前半はあまり仕事がまわってこなかったセンデロスはやっぱり不安。
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ベントナーのセレブレイトに一番乗りして抱っこちゃんのウォルコット。べんトナーがビックリしていたじゃないか。ウォルコットって、このパフォーマンス好きね。そして両手を大きく広げてアシスト冥利をよろこぶロビン。変な表現だけど、そろりそろりと、危なげないようプレーしていたロビンに成長を見た思い。そうそう、試合前、ドレッシングルームで甲斐甲斐しく世話を焼くセスクを発見。フラミニも来てくれたのね。これから戦うベビーガナーズと握手して、頑張っておいで、とか、楽しんでおいで、とか、声をかけてくれたのかしら。
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「アーセナル 2-1 ステアウアブカレスト」 チャンピョンズリーググループリーグ最終節。
by elsur147 | 2007-12-15 01:57 | football | Comments(0)
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