arsenal seveile

続 『CODE46』 ?

『あなたになら言える秘密のこと』 です。そして、ネタバレ注意です。

先週ギンレイで観て、翌日もいちど観に行ったのに、現実に戻ると、ほかのことに心を奪われ(現実に戻ってない!笑)、そろそろ忘却の彼方なんだけど(笑)、少し頭を冷やそうかと。

c0051781_23441129.jpgなんで 「続」 かというと、あのあと、海のド真ん中にある油田掘削所送りになったティム・ロビンスは、油田の事故で一時的に失明状態。そこへ看護にやってきたのは、記憶をなくしたサマンサ・モートン。回復したロビンスは、あとで看護婦の正体を知り、何も気づかぬまま元の生活に戻った彼女を迎えに行ってハッピーエンド。(ウソですー!笑)

でも、本当に 『CODE46』 を思い出させるような世界なんだって。無機質で生活感のないポリーの部屋、工場の冷たい雰囲気、ポリーが望めば音もない世界は。映画ではその場所がどこか説明されてなかったけど、実はどんよりした北アイルランド。「父の祈りを」 や 「ナッシングパーソナル」 がなつかった。エンディングは、残念ながらコールドプレイではなく(笑)デビットバーン。いい曲だったよ。ちょっとリリック。

思い込みはそれくらいにして、と。彼女の「秘密」って何だったと思う?家庭内のこと?失恋?
ところが、予想を大幅にはずれて、クロアチア内戦での悲惨な体験。「秘密」のスケールが大きすぎて、全体の流れと違和感があったような気がした。ポリーと、掘削所につめてた一風変わった人たちとの、ほのぼのしたエピソードとか。エンディングの曲とか。


c0051781_23432951.jpgティム・ロビンスは、本当は今でも親友の奥さんを愛しているんだろうな。親友を死に追いやった償いに、サラ・ポリーを愛して幸せにする決意をしたんだと。これからの人生をかけて、彼女が悲惨な体験を乗りこえられる助けになればと。本能(煩悩?笑)ではなく、固い意思の力で。だから “今日、今すぐ二人で旅立とう” と言ったのでしょう?思いたったが吉日(笑)
ティムロビンスって、もうお茶目な役はやらないのかしら。年齢的に無理ある?ちょっと気持ち悪いかもね(笑)、「プレタポルテ」でジュリアロバーツと呑んだくれてたティムが好き。最近の冠 「ミスティックリバー」 は思い出したくもないでーす。

映画のなかでティムが話してくれた、サイバネティックピローという枕が欲しいぞ!
ねむる前に見たい夢を枕に願かけると、本当に見られるんだって。うきゃ~(笑)
by elsur147 | 2007-06-18 00:05 | cinema | Comments(0)
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