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荒ぶる神の鯛の浦

天津小湊という町は合併により消滅したが
たしか国道か県道には残っていて 
標識を 「てんしんこみなと」 と読んで笑われた
(天津甘栗を連想したのダ ^^;)
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その流れで勝浦担々麺を
どうして天津麺じゃないのかと突っ込んだこともある

安房鴨川からの戻りは右の外房線(どうでもいいって)
帰りはここから特急で帰ろうと思ってね
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南国駅のお決まりは
ヤシだかシュロだかソテツだか
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鯛の浦の遊覧船も欠航ですよ
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浦の遊歩道を歩いてみた
ここにも荒ぶる神がいたはず
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岩場に出られるもよう
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この日は砕けた波が歩道まできていた
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荒ぶる神の(大弁天)赤鳥居は 逆光で見えない=3
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干潮時は弁天まで歩いて行けるらしいが
岩場で裸足はちょっと~
ウエットブーツが必要かもな
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振り返ってみた。けっこう歩きでがある
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何の碑かと思ったら注意書きだった
しないで下さい ではなく
「禁止する」 という厳しさが好きだ(笑)
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本当に鯛がいるらしい(特別天然記念物)
それを見学する遊覧船が出ている
船縁を叩くと深海にいるはずの真鯛が
群れをなして海面ギリギリに上がってくるとか
(鯛なら鯛焼きの方が嬉しいけどな ^^;)

手前が小弁天 奥が大弁天 
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山側の石段を登ってみたら
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眺め良しv
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ベンチと 灰皿まで(笑)
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そこそこ急な斜面で階段があったり無かったり
雨上がりで下りの方が怖かった(そろりそろりだ)
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頂上に誕生時の仏舎利塔があったらしい
(駅から先っぽだけ見えた・笑)
道なりに先へ進むつもりがベンチの奥から
この時期まさかの
獣の足音らしきもの聞こえ(ザザザザ=3 空耳?)
踵をかえし と=3
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鯛の浦に 取って付け(ほほほ)
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あれ↓ を近くで見たかったなー
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側の防波堤も立ち入り禁止で残念でした
by elsur147 | 2016-12-31 22:59 | hollander | Comments(0)
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