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古民家へ

こんにちは!お邪魔しま~す!
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宝永年間(1704~1710) 徳川6代家宣の時代(家光の孫)
宝永7年には南海トラフ巨大地震と富士山の大噴火があった
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昔はお偉方専用だったという
門を開けていただき中に入ると
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お屋敷の続きが超高床になっていて驚いた
昔は下に堀をめぐらしてあったそうです
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干してあるクリーム色のパンツは
パパス(Papas)だったかな(どこ見てんだ)
それにしても凄い屋根だよ
高い高い天井には梁が渡してあった
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そんな天井を見上げていたら
(首が痛くなるほどです)
ふと母方の実家を思い出した
寝そべって天井の梁を数えたもんです
木の梁は太さがちょっとづつ違っていた
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豪雪の時代は(近年はそう積もらない)
両サイドに雪かきの壁が出来ていた
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もとい 藤村家をあとにして
ふたたび芳野川沿いを歩く足袋
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川の流れを眺めるたびに思うのは
またここに来ることがあっても
「あなたは同じ川に2度入ることは出来ない」(ヘラクレイトス)
とうぜん見ることも出来ないという無常観
「行く川の流れは絶えずして しかももとの水にあらず」(鴨長明)
ですです
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「なかなかに 山の奥こそ住みよけれ 草木は人の とがをいわねば」
再会祈願の青蓮寺 中将姫の詠んだ歌も大好きで憧れているv
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また日張山から 単純に 「草ひばり」 を連想し
「夢はいつもかえって行った 山の麓のさびしい村に」 という
昔好きだった詩もセットで浮かんでくるのである
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あの詩にあった 「日光月光」 はどこのだろうか
あんた法華堂の思い出してんでしょ(当たり~)
もう法華堂にはいないよ(うるさい=3) 青蓮寺は
宇賀志川の源流に架かる擬宝珠の小さな無常橋を渡る とある
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宇賀志川は芳野川の上流にある支流である
身をかがめて水をすくえるほど小さな川だろうか
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無常橋を渡るときたらなおさらに
行ってみたいと思う也
by elsur147 | 2016-06-15 00:07 | climatnara | Comments(0)
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