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菟田野道

次は下井足 
「しもいだに」 記憶に残る地名です
下井足には 下井足口 上井足中 上井足 とある
(なんか七尾線の 津幡 中津幡 本津幡 みたい・笑) 
榛原大橋は 室生川と芳野川の合流地点
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ところで 奈良県宇陀市榛原区下井足って
政令指定都市じゃなくても榛原区?(素朴な疑問)

そして改めて 伊那佐山を見たかった(稜線上に井足岳がある)
かつて沢城という 高山右近の城があった山 (正確には右近の父)
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右近は1588年~1814年(26年)金沢で暮らしました
お屋敷は現在の 「金沢21世紀美術館」 がある敷地

金沢城を修築する際、指揮を執り
巨大な石垣が今も大手堀に当時のまま残っている
また、東西の内惣構堀を掘らせることで(浅野川に流れるように)
城の防備が完ぺきなものになったという
(内惣構堀の遺構も何ヶ所かは残されてある)
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ちなみに右近は 今年1月22日
バチカンから 「福者」 に認定されたそうです
(日本人で単身の列福は初めて)
ついでに言わせてもらうと
右近が納めたキリシタン燈籠が実家にほど近いお寺にありんす
(訪問した時に書いてはいるが。性格がしつこい)
お盆休みは燈籠参りにでかけようv

ということで本題
目的地のバス停に到着 いつもながら
会計担当者様には頭が下がる(_ _)、、
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第6期かぎろひ歴史探訪 (時代を生き抜いた女性の道) 
常磐御前の里は 芳野川を遡る足袋
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前方の山が気になるも
おそらく地元の方も分からないであろう
名も無き甘食
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鳥居は桜葉神社 立て看板の縁起によると
(看板の写真を撮って印刷したのを見て書くというアナログ女)
東南に山高く森あり 西北は土地平ら 
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前に流れる川があり (画像が前後しているが)
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後ろは清水湧き出る霊地という地の利が
伊勢大神の鎮座地と似ていた為
天照皇大神を祀ることになったという
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下調べでは 「嵐」 の聖地ということでしたが
(嵐神社なるものが各地にあるもよう・笑)
そんな先入観があったせいか
ず、ずいぶん真っ赤っ赤だな と
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まるでピンクを混ぜたような赤ですよ と
「嵐」の誰が誰やら 楽曲すら 知らないくせに
色彩にミーハーな気配を感じ取った罰当たり=3
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村の荒廃で困窮した村人達の必要に応えて祀られた神
その御利益は
五穀豊穣 地域復興と 抽選祈願(気持ちは分かる・笑)
社殿が朱塗りでほっとした
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どうしても山が気になるようで
あの尖った山はなんぞや と
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お杉か桧か どっちでしょ
ここからじゃ葉っぱの形は見えません
「桧」 は火をおこす火の木から
「杉」 は真っ直ぐに伸びるを略した直木(すき)
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どちらにしても
すすーっと伸びて 横並びの木立が気持ちいい
(近くで見るとそう綺麗でもないことが分かった・笑)
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自分は天の邪鬼ではみ出しているから
綺麗に並んでいるのが羨ましいかも(笑)

ほいじゃ明日は早日なんで寝るzzz
by elsur147 | 2016-06-04 00:14 | climatnara | Comments(0)
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