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良い子の神社

迫力の狛犬 がるるるる=3 そら誰だって良い子になるわい(*.*)
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「かぎろひ歴史探訪」 明けの二日目
飯高町の子部神社へ行ってきた
近鉄の真管駅から北上し
交差点では雄岳がひょっこり顔を出しv
(なかそじちょう)
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ほほっ(^.^)
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飯高町(ひだか)は橿原市のいちばん北
角のお地蔵は にやけているのが気に入ったv
役小角か久米仙人か(笑)
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しつこいね~ とお思いでしょうが
ひょいと左を見たら 思いがけず
くっきり見えてちょと驚いた(ぎょ)
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子部(こべ)神社 こと すがる神社は
「郷土資料事典」で見つけました
帰りがてら行けるとこ ないかな~ と 
橿原市周辺のページをめくっていたら
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すがる神社 という可愛い名前が目に入り
行ってみたいと思ったわけよー
祭神は育児の神様 「小子部すがる」
ちいさこべ という名字が又いい(*^^*)
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雄略天皇のころ 養蚕奨励のため
天皇が 「良い蚕」 を集めてくるよう命じたところ
カン違いしたすがるは 「良い児」 をたくさん集めてきた と(笑)
天皇はすがるのカン違いを大そう喜び
すがるに 「小子部」 の性を与え
意富の里で幼児の教育にあたらせたという

(ふふん 受け売りを偉そうに書いてんじゃねえよ)
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意富(おお)の里は 
今の磯城郡田原本町 多神社のあたりかも
多神社は飯高町の東 
京奈和自動車道と飛鳥川を越え まあまあ近い

(地図で見る限りではね 歩いたら遠いんぢゃないの~~~)
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境内の奥は公園になってます
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お隣は瑞花院
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本堂は 嘉吉3年(1443年)室町時代
創建当時のもので国の重要文化財
表通りに面した こちらが正面と思いきや
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公園から裏口へまわるというか
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塀越しに覗き見のこちらが正面であるもよう
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正しくは祐禅山瑞花院吉楽寺
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風通しの良い奈良盆地v (あっちは東)
特急の車窓から飛ぶように流れていく景色だよ
それを思い出すと胸がきゅーんとなったりだ
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ではねv
by elsur147 | 2015-12-11 23:21 | climatnara | Comments(0)
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