arsenal seveile

黒塚古墳の来迎図

阿弥陀如来がやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ!vvv
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五色の雲に乗りまして
西方極楽浄土から
菩薩を随え やってきたv
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落慶や開眼法要で使う垂れ幕はアレだったのかー
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彩雲は
瑞雲(ずいうん) 慶雲・景雲(けいうん) 紫雲(しうん)ともいい
太陽の近くを通りかかった雲が緑や赤に彩られるという
ごくありふれた気象現象なのだそうだけど。
仏教的に重要なとき、よく発生する現象、なんだって
(ホントそうなの?だったら凄いことだよね)
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鏡がザクザク出土して有名になった黒塚古墳
周濠に萌え萌えの緑が映えて眩しかった
こういうところでいつも思うのは 深さどんくらいあんだろ です
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こちらは手鏡サイズであるが
とても片手では持てまいよ
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墓の頂上からは南に箸墓古墳が見えたらしい
彩雲に夢中でそれどころではなかった残念
あっちは西で、平ぺったいこんもり山は生駒山である
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おお龍王山が近いところにv
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こうした路地というか
何気ない道に惹かれるのも奈良では ですv
あと今気がついたんだけど
突き当たりに垂れ下がってる木は何?
柳け?
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それとね。師木瑞籬を尋ねてみたことがありますか 
(しきのみずがき↑)
桜井の金屋・大神神社・穴師の車谷を底辺にして
初瀬川と穴師川の合流点を頂点とする三角地帯
師木とは このあたりを(↑)指すらしく
この三角ゾーンには墓を作らないという伝承があるそうな(備忘メモ)

ほいじゃまた~
忙しくってもう=3
by elsur147 | 2015-06-24 23:36 | climatnara | Comments(0)
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