arsenal seveile

キャベツの来た道

よく知られる英語の cabbage(きゃびっぢ)は
c0051781_2121848.jpg

さかのぼるとフランス語の caboche(かぼしゅ)
さらに遡るとラテン語の
「頭」 を意味する caput(かぷーと)だそうで
かぷーと?かぷと?「兜」はそこ?(まさか・笑)
c0051781_22404685.jpg

なんでもエジプトのファラオらは
お酒を呑む前にキャベツを食べておくと
酔っ払わずにたくさん飲めると考え
宴会前に大量のキャベツをわしわし食べていたとか
c0051781_22392335.jpg

もしかしてキャベツから胃腸薬ができたのは
ファラオらの思いつきから来ているのか
c0051781_21524641.jpg

2キロはあろうかというものすごく重たいキャベツは
(いただきもの) 芯の周りに
キャベツの子供みたいな 芽キャベツみたいのが
いくつも潜んでいて剥いていくのが面白かったv
c0051781_2153249.jpg

なんか可愛いv
c0051781_21534266.jpg
c0051781_21554186.jpg

二三日では使い切れないのでさっと茹でて冷凍保存
母がよくコンビーフとのミルフィーユ仕立てでオーブンで焼いていた
耐熱ガラスに交互に敷くのを (ジャガイモの薄切りのときもあった)
手伝いながら コンビーフをつまみ食いして怒られた(笑)
c0051781_21544434.jpg

茹でるのはフライパンで
調理に電子レンジは滅多に使わない
(かるく温める程度かな)
c0051781_22574039.jpg

茹でるついでに
砂糖さやは(砂糖と付くのは糖度が高いからだそうで)
絹さやほどしょぼくなく
スナップエンドウほどごつくなく
莢と豆のバランスがちょーどいい
c0051781_21575062.jpg

汁の実にした もちろん白味噌v
c0051781_2345049.jpg

もひとつついでに丸大豆
お湯につけると半日弱だ(一晩をいつも忘れる・笑)
市販の茹で大豆は柔らかすぎるんで 
しょーがない自分で茹でるか というわけです
c0051781_237554.jpg

by elsur147 | 2015-05-01 23:51 | etcetra | Comments(0)
<< 閑話休題 奈良の地図など >>



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31