arsenal seveile

三回忌の車窓など

鶴来駅から 獅子吼高原
c0051781_15131194.jpg

こちら上越新幹線
フックがついてなかったのでテーブルの端っこに引っかけた
( ↑ シートのランクによるのか・笑) アーモンドミルクティ美味しかったあv
c0051781_12523121.jpg
とき マックスとき たにがわ  というのがJR東海の
のぞみ ひかり こだま  のようなもの?
あたしが乗った とき か マックスとき は こだまに該当するのか
しょっちゅう停まっていた もよう (ほとんど寝てた) もっとも
「はくたか」 は一時間に一本しかないので 
名古屋経由の「しらさぎ」も同じく
新幹線で時間をかせいでも 金沢着は同じなんだよ(笑)

ほんで今回は二階席が取れたのである
一階席だと窓際から人様の足とか靴とか=3
c0051781_12525419.jpg

上越は山側から富士山が見えるらしい
(こっち上りで見ようと思ったことがない)
同じ山側に八ヶ岳や草津の白根
海側(?)は日光連山や谷川連峰
あっちもこっちも雪の山山
早朝の晴天でスッキリ綺麗に見えていたけど
写真撮るより眠気が勝ってて(笑)
「まもなく越後湯沢」のアナウンスで目が覚めた=3

ほんで越後湯沢に着いたら
「はくたか」ホームの銀世界
c0051781_13523732.jpg
c0051781_1353035.jpg

雪かきした雪の壁がすげえ~
(最後部のイップク処)
c0051781_1353227.jpg

「はくたか」 は3月13日で運転終了
この日が乗り納めだったわけ(寂)
海沿いを高速で走る規則正しい車輪の音が
すごく一生懸命でいぢらしいのと
(轍を作る音?)
ちまちました丸っこい顔も可愛いくて特に
西日本所有の銀色の顔が好きだったv
c0051781_1358860.jpg

北陸新幹線の日本海は
「はくたか」 が走ったときほど近くに見えない
けど。海の写真も眠気に負けて なしおクン
c0051781_13572393.jpg
c0051781_1595283.jpg

足下から冷気が伝わってきて
(コートを出して羽織るヒト多々)
お手洗いやデッキは雪が降り込んで濡れていた
c0051781_1510284.jpg

直江津を過ぎたらお天気一変
立山連峰かな~
北陸新幹線はもう少し内陸を走るからこっちは大きく見えるのかもね
違うか新幹線が通る高い防音壁とか見えてないよね
あっちかな(まあいいですそのうち分かる)
ちなみに
長野-金沢 1時間8分の約44%は トンネルが占めるらしい(わはは)
c0051781_15102696.jpg

ウフフな東門は
c0051781_15105778.jpg

母に言わせれば 「あんなもん(門)=3」
それは 偏屈な弟から聞いた話なので
言った本意は分からない
話の流れで出た言葉かもしれないし
じゃなきゃ
「金沢で元気をもらって来る」って
(こっちは父から聞いた話v)
たびたび出かけやしないって
c0051781_15111757.jpg

場面は変わって
嫁が手配した絶品お斎
c0051781_15114640.jpg

帰りの石川線(金沢方面に向かっている)
c0051781_15164197.jpg

この駅は田んぼの真ん中にある
c0051781_15165742.jpg

こんな眺めも子供の頃から変わらない
c0051781_15172192.jpg

用水路が近い曽谷(そだに)駅もまた
白山市はこの辺りまで。
c0051781_15175941.jpg

曽谷から先は野々市市 金沢市となり
駅の周辺は宅地ばかりでつまらない
c0051781_1518217.jpg

日帰りは一日をとても長く感じるよ
吹雪の越後湯沢が遠い昔の出来事のよう
奈良日帰りも同様で
なんだったんだろうと思う浦島太郎状態の
奇妙な感覚が分かるかな

デッキが離れた(それが何?)
c0051781_1533879.jpg

夜の小松は雨でした
整備員が手を振っていたのは
写ってないな
水玉もようが金色だった
c0051781_22364760.jpg

やぱ帰りはヒコーキが楽ちんです
羽田から家まで高速バスで一本や
バス降りたら五分もかからないw
by elsur147 | 2015-03-03 23:44 | sato | Comments(2)
Commented by たき at 2015-03-06 09:06 x
9枚目の雪の写真をPCの壁紙に無断借用しています。
おぉっ寒む!!
Commented by elsur147 at 2015-03-08 00:24
>たきさん
こんばんは。ほんと寒いですよね~
少し暖かい日があると油断するのか身体に応えます、、
写真は断りなく、どうぞどうぞv
使っていただけて嬉しい限りですvvv
<< 奈良前夜の閑話休題 金沢の東門にて思う也 >>



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31