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続・かぎろひ様の歴史探訪

八釣山(やつりやま) はて?八釣山とは
明日香村の八釣にある丘だが(高市郡明日香村大字八釣)
そっからけっこう離れとらんけ?
モノリスの隣に天香具山・・・と彫られた石が立っているが
下の由緒と関係している?
センセイの説明を聞きもらしていたらごめんなさい
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昔昔。仏教を拒否した物部守屋が橘寺に放火したとき
地蔵菩薩が天香具山の頂上に逃れ(だからけっこう遠いが=3)
それを知った聖徳太子が天香具山のフモトにお寺を建てて
お地蔵様を祀ったとか。とかいう話半分な伝承はさておき(罰当たり)
赤と緑のコントラストが綺麗でしたv
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で。こちらの縁側などでお昼をいただくことになったのですが
寒くて。京都駅で買った おむすび弁当 どころじゃなく
ご飯の冷めたのを出して食べる気がしなくて
大和八木の駅ナカで買ったドーナツとあんパンですませたワケです
心底買っといてよかった~と思った、はい。
だからって別に ドーナツとあんパンが温かかったわけじゃないし
パンならなんで冷めたくてもいいのかって?甘いからよ(笑)
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さて。今回の歴史探訪で楽しみにしていのが畝尾の二杜
畝尾坐健土安神社 (うねおにます たけはにやす) 
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で。先に書いた山は別にして。ここは下八釣町である
(下があれば上もあるのかと聞きたくなるのがあたしならでは)
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社の裏に神が舞った庭があったv
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正面に回ると巨大な幹が本殿顔負けの存在感=3
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根本なんて恐竜の足の爪みたい
なんか爬虫類ぽいな~とか
そっちに気を奪われてて
どんな木だったか覚えてないです
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ほいで。もといというか
畝尾都多本神社(うねおつたもと) 坐は?なんで付いていないのか
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で。北の下八釣(健土安)と 南の木之元(都多本)とは
兄妹のような ひとつづきの杜になっているらしい
雨模様だったこともあり
杜を取り巻く全景を見渡す余裕がなくて残念だった
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職業としての 「哭沢女」 については何かの本で
日本には根付かなかったと。たしかにー
あれは現代のハタ目で見るとかなり違和感がある
(いきなり俗っぽくなってスイマセン)
あんた井戸どうしたの?それと杜から雷と甘樫は?(ははは)
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ホント行き当たりばったりでやんなるよ
行く前までは資料てんこ盛りの頭デッカチなんだけどね
現地に着いたら皆どっか行っちゃって(雲散霧消・笑)

場所は変わって。
奈良文化財研究所都城発掘調査部資料室(ずいぶんと長いよ)
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玄関先の雨樋にもみぢ
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もみぢ
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説明がなければ絶対に分からない
形を変えた女形な畝傍(笑)
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青い水門がお邪魔虫という声も聞こえましたが
あたしはそれなりに好きというか(ギャップが乙?)
気にならないというか
巻上式簡易水門(たぶん・笑)
by elsur147 | 2014-12-26 23:27 | climatnara | Comments(0)
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