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神託は 雲の梯で舞い降りた(7/25)

東京から一足飛びに西峠から丹生川上神社=3
橿原ロイヤルに着いてまだ明るかったので
「そうだ河俣神社、行こう」

神社は橿原市雲梯町にあり(中部の西寄り)
八木西口と 坊城と JR桜井線の金橋と
どの駅からもそこそこ遠い
で。橿原神宮前の駅員さんに地図を見せて尋ねたら
南大阪線の坊城駅からが分かりやすいですよ と。

チェックインして部屋で荷物ばらしたり
ぐずぐずしてたら暗くなってきちゃった
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橿原神宮前の次が橿原神宮西口その次が坊城
沿線は夕暮れどきの平野がきれいだった
消失点の先は浮孔(うきあな)西へ高田市・尺度・磐城と続く
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東の残照。とがった頭をちょこっと飛び出してんのは耳成山 ↓ かね
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いきなりだけどランプって何?(らんぷ→牛肉 ^^;)
ダンナに聞いたら うまく説明できないって言ってた
けど 「雲梯」(うなて) 雲のハシゴって いいよねv
立ち止まってそんなことに感じ入るのも 歩いていてこそ
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夕焼けの二上山は雄岳が遮られていたけど
夕日が枝から透けて見えたのがきれいだった
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ちょい進んだら青いのやら下げたビニールやらが目立って
さっきの方がきれいだったと思った(笑)
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もう少し高いところ~なんて
無理矢理ブロックみたいのによじのぼったけどなんかいまいち
火の見櫓ならぬ二上櫓が欲しいところ
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北だと思う。遠くにピカっと光ってんのはヨーフクの青山
距離からすると大和郡山店かもしれない(笑)
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吹負の勝利は。三人の神の預言によって
一人は 身狭社の生霊神(むさのやしろのいくたま)牟佐坐神社
一人は 何年前になるのか自転車で訪ねた田原本の村屋神vvv

で。もう一人が 高市社の事代主(たけちのやしろ ことしろぬし)
曽我川沿いは鬱蒼とした緑がものすごい
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あっちの方が雲梯のランプでやや明るい(笑)
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おっかない橋をわたると参道
生霊神と事代主は
高市県主許梅 に憑依したとか
(たけちのあがたぬし こめ) こめv
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もう真っ暗で夜はカメラがブレるんですよね
拝殿の奥に薄明かりが差していたのがおどろおどろ
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いつか明るいときに来ることがあるだろうか
坊城駅の近くに美味しいパン屋さんがあったから
それを目当てに行こうかな と思う
パンはあたしには最高のニンジンv
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歩いてる途中 途中 で見つけては
一個 二個 とちょこちょこ買いで
どれがどこのお店で買ったパンだったか
分からなくなったりしていたがパンはいいから
神武天皇陵に馬と兵器を奉納せよと命じたらしい
こめに(笑)事代主の神様が。
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帰りは地図を電柱の明かりで見ながら
(素直に来た道を引き返すわけがない)
八木西口駅の手前で かの有名な今井町に出た
あらこんなところにあったのね て感じな
けどちょっと造形的な気がしないでもない
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河俣神社から八木西口は歩くとけっこう遠かった
四条のランプは高速が四ツ股くらいに交差していて
下の道は人が歩いていてはイケナイような
(げ、いけなかったのか?もしかして・笑)
同じランプでも雲梯のランプとは雲泥の差(何がよ)
今井町に出るまでややこしかった天女の 「ゆ」
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というわけで。
壬申の乱に貢献した吹負の道はこれでオシマイ
自分で見つけた課題を辿るのもなかなか楽しv
出来ればそうと知らずに訪れた 村屋神社 にまた行きたい
あの参道はとても良かったvvv
by elsur147 | 2014-08-12 20:30 | climatnara | Comments(0)
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