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蒲刈温泉

同じ瀬戸内の 似たような入り江の 同じ季節の 同じような時刻でも
(ほんの昼下がり) 宮島や倉橋の桂浜と比べると 蒲刈の浜は眩しくて明るい
観光ガイドで見た限りでは 三原 尾道 福山と 東へ行くほど明るい気がする

緑色の濃いところは どん深(どんぶか) 「恋ヶ浜」
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呉から高速バスで約1時間
先は豊島の沖天満宮(そっちまで行ってみたかった)
「沖」 ときたら 与喜v なんて(^^)
で。バスを降りたら右折するです
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最寄りのバス停 「恋ヶ浜」 から徒歩15分 と
サイトのアクセスにはあったけど
緑が鬱蒼としていて民家もなく
誰もいないので軽い不安をおぼえた。

ひとりではちょっと でも二人でもちょっと
「宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない」 な~んて
「エイリアン」 のキャッチコピーを思い出したり

近頃とみに物騒な事件が多くてそう感じるのか
防犯カメラがとらえていようと 目撃者がいようと
そんときはもう手遅れなんだよ
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で。道の突きあたりが恋ヶ浜 ここまでで15分かかった(笑)
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そこから海岸沿いを歩く歩く=3 ここら辺の↓凹んでいる辺りの裏側
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エメラルドグリーンを見たのはいつ以来かな
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リゾート施設は県営で 県民の浜 というローカルな名称にほのぼのしv
天然温泉をアピールする手書きもなかなか
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蒲刈町 大浦 字 沖浦 という 
沖浦で 与喜浦 を思い出したりv
「かまがり温泉やすらぎの館」
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ここまた貸し切り状態な
開放的で気持ちがよいのである
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ガラス越しに海が見えるんである
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まるで海に浸っているように心地よい感触の藻塩
温泉フリークの父も絶賛していた(いそいそと素を買っていた)
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お昼は うどん 美味しかった~(このあたりは讃岐だからね、と)
ワカメもトロロもカマボコも油揚げもちゃんとそれぞれの味がした
パックは倉橋で買った 「かき揚げ」 の残り(^^;)
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かき揚げにタマネギが入って いない のがエライ(笑)
しらすの目玉が見えるかな (それ趣味悪いよ)
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父が旅先に携帯するものの一つ 自家製の紅ショウガv
もしかして山に登ってたときとかも? そうよ(だって・笑)
反対側にたくあんの粕漬けを入れてたのは夕べ食べてしまった(^^;)
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父は畳部屋で一眠りするというので海岸へ出てみた
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水平線v
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砂浜が広くて白いvvv 白く見えない?白かったよ(笑)
浜続きの向こうに天体観測所がある
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遠浅のツブツブな白砂 石川も伊豆も外房も白いよ
江ノ島とか湘南は砂がどろっと黒いから好きじゃない
子供の頃とか 砂浜に座って穴掘ったりして遊んでると
中に泥みたいな砂が入って パンツが重くなってた(笑)
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古代の製塩遺跡を復元してある
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遠いのは屋久比島 手前は名も無き小島
瀬戸内は どっち向いても 島島でv
これら上空から見ると絶景なんです(至・松山)
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船はどこから来てどこへ行くのか
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by elsur147 | 2014-07-24 21:36 | sato | Comments(0)
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