arsenal seveile

竹林寺から圓福寺

鎌倉時代から続く墓地の上に往生院はあります
c0051781_19395393.jpg

散策コースは階段階段また階段
それはまだまだ続くのであるが。
c0051781_19575698.jpg

整いすぎていないところが自然でいい
草木がそよぎ お地蔵さまが墓地の番人
c0051781_194248.jpg

行基の弟子が彼の遺言に従い
喜光寺から
彼の輿を担いで運んだと伝わる
竹林寺の奥の院 輿山 「往生院」
ちなみに。華厳宗であるv
c0051781_2035814.jpg

重要文化財で奈良県内最古の宝篋印塔
c0051781_20302915.jpg

慈しみ深き友なるお地蔵(なれなれしい)c0051781_20343650.jpg

とても一人では辿り着けそうにない=3
c0051781_20402246.jpg

ヒュッテ (庫裡です)
c0051781_20453924.jpg

切妻の草葺と屋根瓦の組み合わせで
漆喰壁の白と屋根とのコントラストが美しい
高塀造ともいう 大和棟
c0051781_20591057.jpg

行基菩薩が母と3年間を過ごし
その後もここで母を供養しながら
ホームレスのために街道沿いに
無料の宿泊所を多く設けたという
生馬仙房 竹林寺

ここに反骨の行基菩薩と
彼を文殊菩薩の化身と仰いだ
忍性菩薩が眠っている
c0051781_20455653.jpg

ご本尊である文殊菩薩を拝ませていただいた。
彼の傍らにたたずむ善財童子は賢人を訪ね歩き
53人目に出会ったのが勢至菩薩であったという
東海道五十三次はこのエピソードが元である。
c0051781_2174515.jpg

旅人が疲れた身体を休めるため
またはなにがしかで集うとき
無償で提供してくださる庫裡
ふと ここは教会なのだと思った。
c0051781_2192137.jpg

神の身体にたとえられる教会。
奉仕されるひとりひとりの働きが
身体には重要な器官なのである
c0051781_2184696.jpg

来るとき京都駅で買ってきたv
「ゐざさ」 の小結び
世話人のご好意で
ウレシイお味噌汁のまかない付きv
(口直しに高野のフルーツチョコまでも)
c0051781_21304415.jpg

眩しい木漏れ日が大好き
c0051781_21423133.jpg
c0051781_21562670.jpg

行基菩薩の墓所
c0051781_2157462.jpg

そこから竹林寺をはさんで
反対側に不思議な空間があった
c0051781_21594631.jpg

奥に忍性菩薩のお墓と竹林寺古墳があるのに
この空間に心奪われ
ここに神が舞い降りたかも~v とか思ったら
わくわく舞い上がってしまい
お墓参りに行くのを忘れてしまった。

次なる階段は圓福寺
c0051781_235267.jpg
c0051781_23105762.jpg

こちらに素晴らしい宝篋印塔が
2基あたし好みに並んでいたw
c0051781_2313253.jpg


いきなりだけど。なんで 「基」 と数えるのか
原子とか分子とか化学の世界から来ているらしい
そのせいか宝篋印塔がロケットに見える(笑)
SFちっくで今にも宇宙に飛んで行きそうな~
c0051781_23215585.jpg

弘法大師v
c0051781_23423124.jpg

後ろは阿弥陀如来かなタテの並び具合と
お二人を真ん中に挟んで
等間隔に並んでいるがうれしい宝篋印塔(笑)
相輪がうんと長いのも好きvvv
c0051781_23441450.jpg

by elsur147 | 2014-06-18 00:14 | climatnara | Comments(0)
<< 2戦目は打ち合い制すHolla... 矢田丘陵を遠くに眺め >>



climatnara Gunners robinvanpersie
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30