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スカイ獅子吼

白山比咩神社から獅子吼へ続く里山
濃い緑の山並みは白山につながっているc0051781_10485852.jpg

くくり姫の加賀菊酒 
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獅子吼の山は後高山という(しりたかやま)
その昔、泰澄が白山開山に行く途中
後高山の四ヶ所で宿泊したので
四宿→ 「ししゅく」 を 獅子吼と当てたらしい

その 獅子吼 とは
ペラペラとのべつまくなしに
雄弁であることと違う
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貧富の差などものともせず
たとい相手がならず者であれ
ひるまずに
正しいことを言う姿勢。
(けどそれも一歩間違えば傲慢や)

並んでいるのは獅子頭
プレミアリーグこと 金の獅子
ならぬ 金歯の獅子 や 
(青いバケツが何ともいいねえvvv)
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その獅子頭の工房が麓にあるが。
ここは観光用の施設で
ホンモノの知田工房は
下の道路(県道かな)沿いにある。
なんの飾り立てもない もろ工房(笑)

「ああ あの爺さんが作ったんだよ」 と父が。
あとで車で通りかかったとき ちょうど
職人さんと出会い頭でw(意味が全く違う)
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ゴンドラで山頂まで行って見ようか(649M)
ここにも奥の院があり 928M あるらしい
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ハングライダーとパラグライダーは
強風で中止だった。一時間程度なら
乗って鳥になってみたいけど
天候に恵まれる方が難しそうだよ
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あの紫色の花は何?
藤が自生してるんだよ
へー すごいねv
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光がまぶしすぎて
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下に見える棚田が 神田 なのかな
その下の
溶岩流が止まって固まって出来たっぽい
山裾の手前は鶴来町
その先に日御子町がかすんでいる
お天気がよければ日本海が見えるかも。
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ガスっていて展望が良くないと父は言っていたけど
あの茶色い屋根のが何何で 手前のが何何で と
細かい場所を説明してくれた。

子供の頃は毎年必ず盆暮れに来ていた故郷
あらためて扇状地とか意識しながら興味津々

母が里へ引き上げてから
一度も訪ねていなかったのは
私には幸いだったかも
母がいるときに来てみたかった 
とは思うけど
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一緒に過ごした場所を訪れると
母がいたときの事を思い出して
いないということを実感するから
故郷を封印してしまったかもだ

だから日常、通勤エリアのなかでも
銀座四丁目の交差点を新橋側に渡れない
不二家が見える数寄屋橋の交差点や
日比谷方面は意識して迂回しており
デパートの華やかな雰囲気に動揺する。
母とデパ地下を歩かなかったのが幸い
品川と新宿には二度と行きたくないな 

山裾を縫うように
手取川が流れている
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父は在所ウォッチングに夢中~~~
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そろそろ降りるよ、と、どうやら
次に行くとこを思いついたらしいv
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加賀の獅子舞は金劔宮の御輿に由来するとか

それと父から聞いた話で驚いたのが
父が大阪に単身赴任してた時代(出家前)
毎年お正月は母と橿原神宮へ初詣に行ってたって
えーーー(*_*)
そんな話、聞いたことないわよ=3
で、薬師寺が定番のコースだったっつーじゃん

唐招提寺は?
そこも行ったことはあるけど
あそこはちょっと地味だしね
あまり好きじゃなかったみたいよ
(派手好きが^^;)

あたしはたぶん聞いてても
聞いていなかったんだ(笑)
泊まりがけなら
富士山かどこか、山に行ってるんだと
勝手に思い込んでいたんだろ
あたしの中にまだ 奈良の
な の時もなかった時代(^^;)

よかったね母の足跡ならたどれるよ
by elsur147 | 2013-06-06 22:08 | sato | Comments(0)
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