arsenal seveile

二月堂の西をちょろちょろ(たぶん)

それを言うなら 大仏殿の北東 なのかな。
お昼に二月堂を振り返ってみるのもすごい久々
お杉の良弁三世もまだ見えるvvv
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とりたてて気に留めるでもなく
さっと通り過ぎていたと思われる
銭湯の元祖 こと 大湯屋。
鉄の大釜に (口径231深さ73)
別の釜で沸かしたお湯を
せっせと運んで、はっていた とか。
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再建や改修にあたっては、
かの重源・公慶の名前がある。
今もここにある鉄の風呂釜。
暑かった日中、
湯屋に湿気が籠もっているのも感じられた。
もちろん気のせいに決まっいてる。
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ここはコース的には 降りていく階段 らしい。
あたしは逆から来たので昇りになった。
おっと 先を行く人は知らない人です。
登り切って見えなくなるのを待てなかった(笑)
(ATOKから否定の連続↑だと言われた。うるさい=3)
で。東大寺贔屓から言わせると(そうじゃないって)
猿沢池-興福寺の だけではない52段。
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ちゃんと数えながらのぼったのに
51段しかなかった。
おそらく初めの一歩を
勘定し忘れたんだろ
降りて数え直す気?なしお
やるときはやるのだが。

あと52は
52位で悟りの最高位だって。
へー







登り切ったら、またまた栓がぬけたような広場に 
奈良太郎がデーン!!! それも真っ正面だvvv 
こっちの方が(登ってきて見た方が)感動しない?
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ゴーン!!! なんちゃって
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あらためて見たかった行基堂は
もとは俊乗上人を安置していた俊乗堂。
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扉は閉まっていたけど覗き じゃなくて
拝み窓が開いててスリッパが揃えてあった。
なんか凄いありがたかった。
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この広場に俊乗堂もあるのだが。写真はない。
で。ここでもうひとつ見たかったのが 水子地蔵
東大寺には意外なような、そうでもない?
およく のついでに
見たかったものの一番候補だったんだけど。
お地蔵さんに囲いがされていたのと
光の加減とかもやっかいで綺麗にとれなかった。
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太郎から降りてくる石段が猫段
ここはいつも降りるルートになる。
なんで猫なのか分からないけど
言われてみれば 猫っぽく見える
ペターっとノビをする猫のイメージ
(うつ伏せでな。仰向ける野生はおらんて)c0051781_22182045.jpg

猫段を降りて左(南)を向くとこんな。
どこまでも、じゃないけど
まっすぐに続いている道が好きなんだよね。
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by elsur147 | 2012-08-24 01:50 | climatnara | Comments(2)
Commented by BUBIMIR at 2012-08-25 01:09 x
うほっ!満喫しておりますね^^☆
一人旅はだいたい日帰りなのでしょうか?
あ、疑問に思ったんですが
ごーん!ってならしてよいのですか?
私、よくお寺で鐘をみて、だれもいないと
ごーん!としたくなる衝動にかられてしまうのです。
もしよければ京都にもきてくださいね(。・∀・。)ノ
明日は金閣寺にチャリンコで一人で行ってこようかと
思っております(。・∀・。)ノ
それかチャリンコで伏見稲荷に。
Commented by elsur147 at 2012-08-25 23:57
>BUBIMIRさ~ん
こんばんはー
いえいえ、のんのん、ごーん!は、
ダメだと思いますー(^^;)
除夜の鐘など、鳴らして良い時もあると思いますが
そういう日は順番待ちも凄そうです。
でも撞きたくなる衝動、分かりますよ~

金閣寺へチャリンコで、ですか、いいですねえ
気持ちよさそう~
大通りへ出ると歩道も広かったですよね、
京都御所の近くに有名なお醤油屋さんがあって
それも目的だったのですが、臨時休業でした(笑)
日中はまだまだ暑いので気をつけてくださいね。

そうそう京都にお気に入りの喫茶店があるんです。
明倫館のマエダコーヒー(うろ覚え)
一泊で行って夕、朝、昼と、3回通ったかな(笑)
河原町から歩いて西の外れだったような・・・
また京都に行く事があったら、その時は、よろしくネ。

旅行はたいてい日帰りか一泊、ごくまれに二泊、です。
あまり長く休むと追いつくのが大変なのと
自分がいない間の、仕事の流れが気になる(笑)
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