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桜井経由の長谷寺=3

室生錦の香り袋は新色でてましたvvv  
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室生寺では小雪がちらつき人もいないし?早めの閉門となり。受付からロープをくぐって外へ出ました。バスを待つこと数分、草餅を買ったお店のオジサマが、なかへ入って少しでもストーブで手を温めていきなさい、と。そのとき、吹雪がサーーーっと舞い、幻想的だった~。エビちゃんの連続ショットだったら写るのに(コンクリートに落としてガラスが割れた。修理に出すと最新のを買う倍近くかかるといわれた)、これでは何だか分かりませんが。冬枯れもそれなりに味わい深い室生の木
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バス停からは拝観のたび顔を会わせては挨拶を交わしていた東大阪のおばちゃんコンビと、横浜から来られた看護師の姉さんと一緒。貸切状態なものだから、それぞれに離れた席から、ああでもないこうでもない、と。二言目には、うちら朝から飲まず食わずや、とボヤいていたおばちゃんコンビの片割れ、草餅ほおばったまんま喋っていたな。
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私はもう少しよりたいところがあるので、と駅前でお別れしたものの、宇陀川も大野寺も海神社も寒さには勝てず、コンビニへ夜食用の菓子パンを買いに行ったところで、またおばちゃんコンビと遭遇、なぜか姉ちゃんも一緒におり(笑)、お喋りの勢いから来た電車に乗ってしまい、急行に乗ってしまい、しまった長谷寺は止まらないぞ、と。桜井まで連行された。寒空のホームで10分少々。なぜかホームの待合室が苦手。透明のに囲まれて扉が閉まっているのが変。だからって開いていたら寒いだろうし見えないと困るだろうが。それが喫煙所なら何のためらいもないのだが。
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長谷寺へ着いたときはもう真っ暗。
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夜の門前に対向車がびゅんびゅん来るのがちょうど途切れたとこ。
与喜山。喜びを与える山?いいね。命名は日本人に違いない(笑)
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私の到着を待っていてくれた明かり。この道の先が長谷寺。
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荷をほどいて
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鳥すき
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早速PENQのレンズカバーどっかで落とした=3
と、報告メール書きにげて早寝zzz
受信(返信)のお知らせに角が出ていたかな(^^;)
by elsur147 | 2012-01-26 22:42 | climatnara | Comments(0)
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