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龍穴神社

とにもかくにも室生口大野。このホームも大好き。桜並木でしょ
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で。道の駅で聞いた話の続き。大野から「やまなみロード」 は
くねくねしていなくて、わかりやすそう、ここを歩こうかな、と。
そしたらレジのお姐さんが、あこはトンネルがえらく長いですよって
気味が悪いです、車で行く道ですから、歩道もついてますけど、
車で走っててもちょとこわいです(言われてみればあったなそんなの)

で。大野寺の手前を、宇陀川を時計回りに裏道へ行くとすぐ、
左手の岩壁にオオクニヌシノミコト風の格好いい石仏があるからね。
法隆寺の金堂にあった持国天みたいな、大陸の香りむんむんの。
今思えば、そこで止まってもらえばよかったよ(桜並木の頃に行く~)
で。そこを通り過ぎると、オレンジ色の長ーいトンネルくぐるわけ。

話は駅に戻って。大野のロータリーでどうしようかうろうろしてて
バスは大幅に時間をはずれており、歩く気力も、ちょっと~
で。すすすと近寄ってきたタクシーのおじさんが2千円でどうか、と。
龍穴神社なら500円+と(500円やるから歩けと言われたら歩くけどな)
じゃ、オマケして吉祥龍穴まで行って(上目遣いぶりぶりだ^.^...

で。あっという間に着いてしまい(今でもなんとなくうしろめたい)
おじさんは車から出て、キチンとお参りして戻りました。
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遙拝所を見下ろす眺めがすき(上から目線と違う)そんなことより写真でか杉
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滝が流れる岩の舞台は、やはりきれいには撮れない。
中に入れないのと足下が不安定でまっすぐ立てない。
このステージのような岩盤にきっと、神と天使は降り立った。
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勧請縄は新しいのがかけられていました。よかった
これが気になってて、どうしたか確かめたかったんだ。
それにしても水がないな。で、ここのが龍穴神社のご神体
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龍穴はあと二つあって。仙人橋の近くと、室生寺金堂の近く
らしいんだけど、それは伝承ということで。どなた様も未確認(笑)
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天の岩戸。あるんだよって言ったら、あちこちにあると言われた(うるさいよ)
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なら、あちこち同時に坐だ。神様はなんでも出来ると言い返してやった。
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吉祥龍穴から県道?へもどる山道は杉が織りなす天然連子
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ブラピのモンタナ。モンタナはスペイン語。マウンテンのこと。山。
歩いていても写真ながめていても、あのメロディが聞こえてくるな
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モンタナ。てっぺんに飛び出してる木がある。
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宇陀の 宇
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なんちゃって カエルマタ
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龍ものどがかわくのか
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おすぎの十把一絡げ
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龍穴神社 
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お正月に門に飾るのなんだっけ、門松だ
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怪奇的に膨らんでいる。きっと中になんかいる...
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足もとのリボン可愛いね>アスラン
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ここの狛犬がどこの神社のより大大大好き。遠い目をしている。
時間がとまっているようだと前にも書いたけど。旧約時代を想像させる。
SFと太古が背中合わせの、同じ場所の同じ時間に、
今も生きて坐す神の、過去・現在・未来を見ているようだよ。
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君に会えて、よかったなあ
by elsur147 | 2012-01-19 01:36 | climatnara | Comments(0)
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