arsenal seveile

室生の流れと吉祥龍穴

太鼓橋から見た室生寺の門前は山も気になるが。両サイドに燈籠が~
ちゃんと見てない。宿題だ。なにかと理由をつけては行きたいのよね
c0051781_18195443.jpg

龍穴神社へ向かいますよ。穴は行ったときの気分次第で。
これは宇陀南部線。それと宇陀北部線は来年3月末まで休止。
c0051781_18274055.jpg
c0051781_18323146.jpg

室生川。石垣の一部が崩落している
c0051781_18394121.jpg

川沿いに展開する景観に目を見張る 
c0051781_18394771.jpg

ふいに。いきなり広がる交差点。三角山はなんだろね。
帰りは道なりに左に進んでしまい、あわてて引き返した。 
あらなんか違う、こっちじゃないぞ と。 あっちかー と。
あの橋は龍穴橋だったかな。
明日香に 「もうこ橋」 というのがある。もう此処までは来ない→もう来ん
→もうこ 蒙古とちがう。イルカの首。(それは斉明天皇陵にあるってば)
c0051781_18413999.jpg

龍穴神社にも杉の山門。え?山門じゃない?じゃ鳥居
c0051781_18425952.jpg

夫婦杉は根元が一つだから夫婦なの?先は分かれているが
c0051781_18445878.jpg

実は、夫婦杉の周りで 「而二不二」 を探した。 ない、どこ? 
バッグから、せいたかさんのアンチョコ頁を取り出す。
あらやだ、交差点と書いてあるのに、あっちだったか、
あった あった あったーーー と大はしゃぎ。
c0051781_1855547.jpg

これも夫婦杉なのかな。うんと上の方で分かれているな(こだわる) 
c0051781_18564426.jpg

仕切り直しで。龍穴神社。ただならぬ気配
c0051781_18575323.jpg
c0051781_18584770.jpg

さっきまで生きていたのに。急に時間が止まってしまったような
でも、今にも動き出しそうな狛犬に。圧倒された。
c0051781_1962295.jpg
c0051781_1964473.jpg

太古と背中合わせの未来を見つめる。遠い目をしている。同じ場所の、
違う次元で、君が生きている世界があるなら、私をそこへ連れて行って
c0051781_197347.jpg

とか。およそキリスト教徒とは思えない空想が頭の中をぐるぐる
やっぱり龍の穴まで行ってみよう
c0051781_19303617.jpg

崩落
c0051781_19313442.jpg

おすぎ
c0051781_19314479.jpg

ブラットピットがピッカピカに美しかった映画
「A River Runs Through It」 のようだ      
c0051781_19315535.jpg

じろり目(@▽@)、したり目(@△@)、ぎょろ目(@_@)、
龍の目?(@◇@)... こわっ ここまで車1台も通らなかった
c0051781_20205464.jpg

位置としては龍穴神社の裏山。 くね~くね~と登っていく也。
赤い岩盤は水銀の朱砂の名残?昔は火山だったのでしょ。
マイナスイオンでまくり 天然水ぽたぽた すごい気持ちよかった
c0051781_20271729.jpg
c0051781_2027315.jpg
c0051781_20501075.jpg

なだらかな登りでした。今思えば。(のど元過ぎてキツさ忘れた)
c0051781_20511152.jpg

天の岩戸がありました
c0051781_20513578.jpg

ここから かなり急勾配の石段を下りたら龍の穴がある
どこからか勢いよく水の流れる音が聞こえる。降りたら分かる
c0051781_20534290.jpg

テーブル状というか、岩盤の奥に滝があるの。よく分からないよね、
写真の真ん中へんに滝がある。岩盤は神さまが降りてきた場所?
c0051781_20583991.jpg

その先に。倒れた枝が自然のアーチを。もしかして台風のせい?
きれいな空気と緑と水と水音。でも。きれいには撮らせてもらえない。
c0051781_20594686.jpg

「吉祥龍穴」 しめ縄が!台風ではずれてしまったのだろうか...
c0051781_2152175.jpg

龍穴から流れていく先にも台風の爪痕。なんだか急に悲しくなった
(しめ縄は宮司さんに伝えて直していただけるそう。観光協会の人が)
c0051781_21125872.jpg

来た道を戻る。下の道に降りるのに逆方向へ進む(ややこしい)
ショートカットしたい~なんて横着。できないこともなかったが。
c0051781_21324514.jpg

杉の連子が美しい
c0051781_21341124.jpg

名張川から分かれた室生川がキラキラ
c0051781_21345613.jpg
c0051781_22503898.jpg

室生へ戻る道は最高~にステキだった
c0051781_21355683.jpg

c0051781_21415695.jpg

丸いものが大好き
c0051781_21422512.jpg

名張から長谷寺へ行ったとき近鉄の車窓から見えた宇陀川
その奥にある室生寺と山を思うと通り過ぎるのが寂しくてね。
歩きながら間近に見たかったから念願かなってうれしかった。
とりあえず。 じゃまたね。

原作は 「マクリーンの川」
人は生まれ、新天地を求めて流れ、生きて土に還り、時代は変わり
人生の移ろいとともに川も流れる。
c0051781_2230309.jpg

by elsur147 | 2011-10-03 23:59 | climatnara | Comments(2)
Commented by なむさいじょう at 2011-10-05 01:45 x
こんばんは!

「ににふに」、見つかってよかったです。
説明不足でスミマセン。

吉祥龍穴に行かれたんですね。
「気」パワーをもらえたと思いますよ。
それにしても台風の爪痕はひどいですね。

龍穴神社あたりの川の風景は、ワタクシも大のお気に入りです。
あまり人が来ないし、川の音を聞き、流れと山を眺めながら、時が経つのを忘れてずっといたい気分になります。
写真を見て、ほ~っとした気分になれました。
                              せいたか童子
Commented by elsur147 at 2011-10-06 00:26
>なむさいじょうさん
こんばんはー
せいたかさんご紹介の、
夫婦杉も而二不二も無事に見つけられました♪
説明不足だなんて、まさか~ とんでもないです!
私の思い込みです~
見るのを忘れないよう、あの頁を印刷させていただいて
(事後報告ですみません)、持って行って良かったです。

龍穴神社からの川沿い、いいですよね、林道も。
本当に「気」のパワー充満、あの自然が出来た時代に、
迷い込んでしまったような気持ちになりますよね。
(帰りたくなーい)

台風の爪は、しめ縄に引っかかったようで、直すにもその前に
禊をするのでしょうね、どうされるか気になっております...

また、なむさいじょうさんの耳より情報などなど、
拝見させていただきますね、

ありがとうございました。
<< バスを待つ間に(室生寺門前) もみぢの緑は秋の室生寺 >>



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31