arsenal seveile

コリン・ファース

なつかしいナターシャリチャードソン(故人) 
c0051781_110076.jpg

さっきNHKネットクラブでコリンファースのインタビューやってて(超再放送)
「英国王のスピーチ」 の公開にあわせて(見てない)3月に放送されたもの。
映画のシーンもちらちらでました。やはり芸術的ですね、英国らしさ満点♪
アメリカに渡って妙な役ばかりやってたヘレナボナムカーターも綺麗だった。

コリンファースを最後にみたのは 「ブリジットジョーンズの日記」 かな
ヒューグランドとコリンファースと。英国美青年(もはや化石か)つかまえてレニー
じょうだんじゃないですよ(=.=)、
とか、今ごろ思い出してでも妬けるところがすごい(笑)

彼の 好きな言葉は GET  
“GET~” そこから色々展開していくから。可能性。 いいね♪
(ちなみに GETする という言い方、私はキライ...) 

嫌いな言葉は YOU KNOW? 
会話の冠(笑)、ちっとも心がこもっていないから。 わかるー
けっこう耳障りですよね。なんら聞き取れないくせにそこだけ(笑)

好きな食べ物 クレームブリュレ えーーー
スイーツはおなごの特権なんですけど~

コリンファースといえば 「ひと月の夏」 
c0051781_0335757.jpg

公開当時のチラシ シネマスクエアとうきゅう でした。
バーキンは。オクスゴドニーという村で教会の壁画を修復しながら
大戦(第一次世界)で傷ついた心が癒され...
(壁画には異端に絡む秘密がかくされ、というミステリー色もあった)
c0051781_0355244.jpg

美しい牧師夫人への思いは泡と消え... そうではなく意志の力で
ストイックでよかったです。すごーくよかった。
c0051781_0403481.jpg
c0051781_1102725.jpg

過ぎた日は、辛いことも苦しかったこともいつか宝となる、
宝と変えられる(伝えたい意図が伝わらないかもしれないが)、
年老いてお礼参りに訪れたバーキンの穏やかな微笑みはそう語り
私の人生、しあわせでした、と。感謝の祈りをささげるのです。
c0051781_1111052.jpg

原作は映画とは違って曖昧な結末なんだけど。それはそれで好き。
by elsur147 | 2011-09-05 00:58 | cinema | Comments(0)
<< 飛鳥の映画 栗の季節 >>



climatnara Gunners robinvanpersie
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31