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東京国立博物館は

例によって鶯谷から歩いて。
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人気がなくて物騒だから日が暮れなくても一人歩きはやめろ
と、社長から酢っぱく言われているのだが。まだ午前中だし...
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待ち時間は20分でした。正面玄関では日傘の貸し出し。
テントに入ると、冷水機が置いてあるけど。冷たくない...
会場内は飲食禁止なのでここでどうぞ、と。
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暑いけど。真夏だから~ じりじりと照りつける日差しをあびるのは
キライじゃない、むしろ好きな方です。 本館の屋根
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で。平成館のうらへまわると。ありましたー
あたしの(←!)十輪院の校倉が~ (いつも屋根が光ってしまうな)
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高床式じゃないんだよ。線彫りの部分に日差しがゆらいで
柵にもたれてボンヤリしてると。 なんとはなしに調律される
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この道の先が法隆寺宝物館。右の建物がそれ。でも
ここを真っ直ぐ行っても入れない。池があるのだ(笑)
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向こうに見えるのは黒門 (こっちも屋根が光っ寺)
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お決まりのように振りかえる。十輪院の校倉。またね
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というわけで。宝物館に行ったら密教は
どこかへ行ってしまったのでした(^^;)
容赦なさげな明王や絢爛豪華な毒気にあてられ
ほろ酔いかげんの伎楽面に和んだり とか。

だってさ。五大明王のなかでも降三世というおかたは
左足でシヴァ神を踏んづけ、右足でその妻を踏んづけ、
(それが煩悩と欲望の象徴なのだそうで)
背中にまわると、槍がシヴァのこめかみを直撃とか、すげえの。
顔は四つ。
明王の光背は?廻る炎。エデンを守るのでしょ。神の国を。
ふとケルビムを思い出した。

そうそう。灌頂は。キリスト教でいう洗礼のようなもの。
それとか。シヴァ神の妻は烏摩。
ウマサーマンのウマはここから命名されたとか。
by elsur147 | 2011-08-16 20:57 | climatnara | Comments(0)
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