arsenal seveile

譽喜天満神社とか

初瀬の語源にはいろいろな意味づけがありますが。
やはり幽谷?いやそこから見えるのは本坊と門前と~
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あたしが気に入ったのは。
初 と当時に 終 であり
長い谷の終わりだから
長谷とも書く、というもの。

はじまりでありおわりである
という 表裏一体感が好き。
またたく間に 消えさった?
見えるものも、聞くものも、
今あるすべては夢の中~
そんなことを考えているから
地に足が着いてないと言われる
おっと。オバツセからくる
姨捨 は 読み捨て(笑)



まあまあ 姨捨はともかく。
いまのところ 隠り口の幽谷は人生終焉、墳墓の地 
ということで落ち着いている もよう
で。アリババん家じゃないけれど。
どこの赤だか、間違えそうな、赤い橋が見えてきた。
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藤原定家一門が。長谷寺から歌を作りにいくとき渡ったという 
連歌橋(れんがばし) 元は太鼓橋だったって。
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で。譽喜天満神社のぼり口(ちょと冬野墓ぽい♪)
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あがってスグとおもったら、そうは問屋の大違い
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途中に。天照大神の弟、素戔嗚尊を祀る素盞雄神社 
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光と影のコントラストが好き
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銀杏は雌雄異木。これは雄。推定定樹齢800年だって。
高さ40M。まわり約7.5M。 緑がすごいはみだしてる
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玉鬘庵跡 ひっそりとありました。中に入るには足もとが...
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登るときの一生懸命ぶりはスゴかった(笑)
途中、ヘビが3匹いた (一度にじゃない) 
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譽喜天満神社 まだかいな~ 
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やと着いた。拝殿はさらに天に近い。 緑が萌え萌え!!!
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本殿は。こっちの本殿と
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拝殿を挟んであっちのを撮るのに
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前が狭くて階段が急で=3
けっこうおっかなかった=3
思わずヒモにつかまってしまい
(またしてもばちあたりな)、
上からの眺めは最高でした~
つまり下にあったのが宝物殿?
奈良博へ出張準備で大わらわ




素盞雄神社との分岐点あたりから。
遠くから見るときの長谷寺の本堂は。
まるで計算でもしたかのような
屋根のチラ見えぶりが最高です☆
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by elsur147 | 2011-07-07 20:15 | climatnara | Comments(0)
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