arsenal seveile

長谷寺は続くよ

お参りがすんだら本堂へ案内していただけます。
尾上の鐘という梵鐘に文亀元年(1501)の銘がある鐘楼
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本堂で二丈六尺七寸の十一面観音を拝みます(見上げる)
オミアシは長年さわられ(なでられ)すぎてツルツル
地中湧出の大盤石は初瀬山系の基岩で黒(おぼえてない)
頭のてっぺんに干支をのせた十二神像も並んでました。
徳川幕府歴代の位牌もあったよ。

五色線はハンサムなお坊様が帰りに結んでくださる。
いまも出かけるときにつけていますよ。けっこう可愛い
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「遠路はるばる よう来たな」 
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と、お出迎え。
観音様は(でかっ)頼もしげ
錫杖と水瓶を持っておられる。
てっぺんが鍵十字の
なんだっけ、名前が出てこない
煩悩をくだくあれ。
あれじゃなくてよかった
なあ(笑)



本堂から東へ少しのぼると。三社権現。瀧蔵三社。
真ん中が中社で?瀧蔵権現? お勤めのところをすみません 
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燈籠は八方の一種。八方というのは四方八方
てことは。八方美人の八方なので?(毎度のいきなり)c0051781_11114859.jpg

←中登廊の蔵王堂前の。
蔵王堂には
金峯山寺の蔵王権現が祀られてあり
と、言われてみればあったような。
美人に見とれていてよく覚えてない
脇には紀貫之が植えた梅の木も。
蔵王堂を背にして右に馬頭夫人社
あああの赤いのがそうだったのか。
やぱ一度行っただけではダメよね~



権現からもすこし東に能満院(鬼子母神?)
「かぎろひの大和路」 長谷寺号のカバーを飾った
慈母観音に会えました。感激。
早朝の門番は芝のおイヌさま。人の気配を察して
すすすと出てきてちょこんと座って後ろ足の位置を直して。
かわいかったですよー (かまっていると時間をわすれる)
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どう見ても。聖母マリアと幼な子イエスだ
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そろそろお腹がすいてきたので宿へ戻る道すがら。
午前中の日差しが分かるかな。まだ柔らかい、でも、夏の。
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玉子焼きと佃煮とかで、ご飯がススム君だった朝ご飯。
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懐紙に今旬のアジサイ。これと牡丹以外にどんなのがあるか気になる。
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青空と仁王門。 仁王門!?金剛力士像 まったく見てない
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すっかり八方美人に心うばわれ
存在すら頭から外れていました(笑)
by elsur147 | 2011-07-07 12:50 | climatnara | Comments(0)
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