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夜の長谷寺と大和屋旅館

どうにも収拾がつかないので書けるところから(写真まみれでねえ・笑)

長谷寺は。夜、唐突に、目の前にあらわれた。
あーーーあの提灯か~ ぼんぼりだ~ すご~い感激
昼間の疲れもなんのその 
石段をダーっと駆け上がったよ(ガキ)

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闇夜にうかぶ釣り燈籠と登廊 そりゃもう幻想的... 
右 「諸佛経行砌」 (しょぶつ きんひん の さい)
左 「諸天神祇在」 (しょてん じんぎ ざい)
・いろいろな仏様が経行(歩く修行)されるところ
・いろいろな神様がおわすところ  という意味。
柱のお札文字 ↑ (ちゃんと撮り直したーい)
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神仏習合は。荒ぶる神が戦いに疲れ、殺生の罪を悔い
魂の救いを仏法に求めたのがはじまりだとか。宇佐八幡神がね。

仁王門から見える門前町。真っ直ぐのびててこれにも感激
左の赤い文字のはベンチで。そこに座って燈籠を見上げ
ああついに長谷寺に来たのだー と感じ入っておりました。
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大和屋旅館。ホントいちばん近い♪
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お参りすませて朝ご飯というのが最高ですよ
ガラガラって開ける玄関がいい
「ただいまー!」 って自然にでてくる。 そうじゃなくて
「ただいま戻りました」 ですよ、ちゃんと(笑)
合宿所のような、民宿のような、昔なつかし~いお宿
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とりあえず朝早いので。 ささっとお風呂はいって
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寝るー
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by elsur147 | 2011-06-29 01:43 | climatnara | Comments(0)
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