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うちわまき@唐招提寺

修学旅行生が大挙しておしかけ。これなんや?有名なんか?とか(笑)
奈良の大仏ってこれや。 こらこら 女の子にウソ教えるんじゃない
(まちがってはいないが。東大寺のこと言ってんだろ)
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唐招提寺の金堂は。かえすがえすも
平成の大修理で天平の鴟尾がお役御免になったのが残念で。
秘仏ならぬ 秘鴟尾(あるかそんなもん勝手につくるな)
に、してでも残しておいて欲しかった。(片方だけ隠すのも変だろ)
新宝蔵に2個ならべて 「はいこれがそうです」 かー(やめなはれ)
ちなみにお宝館のお気に入りは元興寺。吹きぬけでチャペルぽい。

もとい。シンメトリー大好き。そろりそろりと近づいていく。
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季節を感じながらそこにいるのが好き。 弁天社
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うちわまき 鼓楼をくるっと ごあいさつ はあと宝扇 唐・招・提・寺
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今年奉納されたウチワは。
被災地への励ましや、お見舞いを寄せる言葉が多かった。
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去年までのはレプリカを屏風にしてある。ひとつひとつ丹念に
屏風をながめていたり、腰かけて休んでいたり、親子連れや
ご夫婦や独り者やいろいろ、思い思いの姿に親近感を覚えた
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暑かった日。唐招提寺にこんなに人がいる日は初めて。
こんな晴れたんも十何年ぶりや、と お寺の人が。一服しながら(笑)
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THE経蔵
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THE宝蔵
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その真ん中に吹き出る緑。 花より緑がウレシイあたしだ
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ウラにまわって滄海 (何て読む?手書き文字で出した。そうかい?さあ)
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御廟へ行く道。  まっすぐ伸びた道が綺麗。
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雅楽のあとに舞楽。雅楽は好き。凛としていて気持ちがいい
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記帳が風に舞う瞬間をキャッチしたい もう~ちょい
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ちょっと舞いすぎ(笑)
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昔の写真のように、鼓楼へ大勢の手がのびている図はなく
人数制限しながら安全を見て。安全第一。なんかつまんない
争奪戦でぼろぼろになったウチワなんて、ありえないのだ
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さあさあ 御廟へ行こう  きっと緑がもっときれいだ。
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地蔵堂。
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大悲菩薩覚盛坐像(だいひ ぼさつ かくじょう) おられます
鑑真和上坐像を彷彿とさせる慈悲。 過去宝扇の屏風はここにも。
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けいか 御廟のは終わっていて地蔵堂の裏手の。
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茶室
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この道 大好き いつでも誰もいないし
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本坊 地味で渋くて質素なのがいい感じ。
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御廟からの道はもう少し先へ続くんだけど(まだあんの?)、その道で
お水取り企画の次の日に、西の京を散策した女性とバッタリ出会って
あらあ~♪
なんていうか。昨日まで会ってた友だちに会ったみたいに
昨日が散策の日だったみたいに。まるで距離を感じなかった
人見知りのはげしいあたしが喋る喋る(笑)

震災前。最後の奈良が西の京。震災後。改めて奈良が西の京。
唐招提寺。散策でご一緒した方と、一緒に訪れた唐招提寺でという奇遇
奈良が 「オカエリ」 と言ってくれたみたいで うれしかった。
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ちょっと遡って 3月の青空と。平成の鴟尾
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なぜってね。
享年の夏、法隆寺で教わったこと。
真新しい仏様や厨子などを見たときに
造られたのが近世だから、な~んだ と
思ってはイケマセンよ、と。大切なのは
信仰をもって造るこころ。 その心を
神様は、見ておられるのですよ  と。
by elsur147 | 2011-05-26 23:33 | climatnara | Comments(0)
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