arsenal seveile

サクラサク

築地警察の前。公園にて。おつかいの途中
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家で編集してます。
ほぼ毎日、会社の帰りに通る公園(行き帰りのルートが違う)
帰りは有楽町まで歩く。

今日は二十四節気の清明でした。清浄明清潔の略。
万物発して清浄明潔なれば此芽は何の草としれるなり
(読みかじり↑)
今日は 清らかで明るい日だったでしょうか
by elsur147 | 2011-04-05 15:57 | etcetra | Comments(2)
Commented by ひもろぎ at 2011-04-07 10:42 x
桜咲く。
桜咲く。〇〇の桜 ××桜も何事もなく 咲きました。 親鸞聖人の歌に
明日ありと
思う心の
仇ざくら
夜半の嵐の
吹かぬものかは
今日を大切に生きた聖人の心情でしょうね…
Commented by elsur147 at 2011-04-07 23:27
>ひもろぎさん
こんばんは。ようこそ~
コメントと、素敵な歌もありがとうございます。
書いて下さった歌からは、
明日はどうなるか分からない?
無常感を読み取ってしまうのですが、
聖人が詠まれたときの心は、
得度の機会は今こそ、という
熱く一途な思いだったのですね。

桜を詠んだ歌は多くありますね。
芭蕉の句、ご存じですか
「さまざまな こと思い出す 桜かな」
単刀直入で分かり易いようでいて、実は
芭蕉が46歳で伊勢に里帰りした時に詠んだ句で、
早世した主君との花見を思い出していたそうで、
「さまざま」には、年月を経た深い思いもこめられており。
あらためて、俳句も和歌も個人的なものなのだな、
と感じた次第でございます。
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miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.
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