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室生寺ガイド

太鼓橋から仁王門、金堂、本堂、五輪塔、奥の院まで。
写真左の雑誌が地図代わり。 「かぎろひの大和路」
地図で見るより、文で書いてある方が分かり易いのです。
二色刷の表紙と。濃くて渋い本文も気に入りまして。
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で。奥の院まで登ると。「巨杉の間に塔の相輪が見え...」 と。
これが見えない!鬱蒼とした杉に覆われて見えない!

雑誌は2000年復刊。
執筆された頃と景観がだいぶ変わっているのだろうか。
ふと、たずねてみたくなり(クレーマーじゃあないです)
電話に出られた女性が、
「10年前なのでそうかもしれませんね」
ということで話はすんだのですが。

折り返し、執筆された方から電話が。ビックリした。
奥の院までの階段は (700段!^^;)
何段か登り始めたところで(これがポイント)
振り返っていただかないと。

はじめは勢いがあったので
修験の道よろしく 息もつかずに(笑)
せっせと駆け上がってしまたのです。ははは。

そんなエピソードも含め 
思い出となった 「かぎろひの大和路」
バックナンバーと定期購読の申し込みをしたのでした。
「千葉からおこしでしたか。それはそれは。」
珍しい?そういえば。奈良で出会う観光客で。
あまり標準語を聞いたことがないような...

十二神将クリアホルダー。ウラオモテで十二。
特別拝観の記念に。栞と一緒に付いてきた。
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室生寺のしおりと半券。デザインが優しくて女らしい。
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by elsur147 | 2010-06-10 01:13 | climatnara | Comments(1)
Commented by elsur147 at 2010-06-10 14:41
五輪塔は。
下から見上げるのと。真正面からと。上から見下ろす、の3つ。
奥の院へ続く石段から眺めるときの目印を
電話口で丁寧に教えてくださいました。
(あ!ありましたありました!とは 私 ^^;)
また行ける日が来るといいな。鎧坂が花道になる頃がいいな。
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