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Accidental お水取り

お松明。二月堂へ向かう頃は明るかったのですが、小一時間待ちまして。
始まる頃には真っ暗。足もと危うし。前日の雨でヌカルミ。で、勾配。
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長靴を履いて行ったのは大正解だったのですが。
人混みに押され、バランスを崩し。両手を突いて前に倒れたー
手首に泥がつき。でもティッシュもなにも、どこにも触れませんで。
だって何も見えないんだもの。ヘタに触れない、泥がついてしまう。
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そこへ。雹が(ひょう)が降ってきまして。痛かったです(笑)
お松明が始まるとウソのように空が晴れて、晴れてというか、星空。
星がいっぱい!じっと見ていると気持ちがわるくなるくらい沢山。
キトラの時代にはもっとよく見えたよね。天井に描いた気持ち分かる、
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場所は童子が登る階段の近くがいいよと。松明の火の粉を祓うのが見もの。
迫力満点でした。熱くないのですかね。松明は重そうでした。修行の賜物...
この後ろ姿、おどろおどろしくて。「薔薇の名前」 思い出した(すいません)
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泥だらけの長靴は。部屋に戻ってからお風呂場でゴシゴシ洗いました(笑)
それでも泥は、爪先の部分に白くこびりついていて、今でも取れないです。
お水取りの記念だからね、二月堂の泥だからいいの。
それと、コートとセーターに焚き火の匂いが移っていて、
それも、家に帰って来てから、しばらく残っていました。
だんだん消えていくのが寂しかったです。クリーニング出してない(えー)
二度と着ないかもしれない、たぶん着ない(^^;)
by elsur147 | 2010-03-27 01:02 | climatnara | Comments(0)
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