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散り椿の謎

伝香寺は。筒井順慶の菩提寺ということで有名らしいけど。
わたしには思託律師が建てたという思い入れがあり。
遣唐使の流れで唐招提寺のあとに寄ったら
事前予約が必要てことで入れなかったんですよね。去年。
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この日は1300年祭りの一環で予約不要でした。有名なのが散り椿。
一枚一枚散るのが潔いので 「武士椿」 とも呼ぶそうです。が。
一枚一枚散るのがどうして潔いのか分からないんですけど。
一枚一枚散るのってなんか未練がましいような気がするんだけど。
ボトっと落ちた方が潔くないか?
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で。地蔵菩薩立象のご開帳では、お写真どうぞ、と太っ腹。
で。この手に持ってる棒を(なんていうんだっけ)持った像は、
鎌倉以降の作なんだ云々、解説をよそに。
オレンジーーー(笑)、たすきは青がいい、とか心の中で(不謹慎)
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地蔵菩薩は「はだか地蔵」 と呼ばれるくらいだから
「はだか」 も見られるのかと(ばかですね)
角度によって表情が違って見えるのが不思議。
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あと漢国神社でお饅頭の石を見て(塩瀬の元祖)。奈良ホテルへ。

そうそう。頭塔もGWは予約不要で入れるんだって。行かなくちゃ
広嗣の首が飛んできたんだっけ?福岡から。入鹿よりスゴイ(笑)
んで。京を徘徊するのでノイローゼになり遷都を繰り返したって話(眉唾?)
by elsur147 | 2010-03-25 22:38 | climatnara | Comments(4)
Commented by ALEX at 2010-03-25 23:11 x
以前お知らせしたかもですが「筒井順慶」という小説がございまして、
これは作家「筒井康隆」が、筒井順慶を「架空の祖先」と設定して、
悪ノリ全開で書いたものだったと記憶しております。
筒井ファンとしては、とても楽しめる内容であったと思いますが、
一般的にお勧めできる作品でもなかったような気がします。
Commented by elsur147 at 2010-03-26 22:15
>ALEXさん
こんばんはー
小説のことは知りませんでした。
でももしかしたら、
以前にALEXさんからお聞きして
忘れているのかもせれません、、

奇想天外や悪ノリは好きな方です。
一般にお勧めできないとなると、気になります~
Commented by elsur147 at 2010-03-26 23:07
間違えた。飛んできたのは広嗣の首じゃなくて玄昉の首。
Commented by elsur147 at 2010-03-26 23:20
あの棒なんだっけ?

錫杖(しゃくじょう)です。
自らの存在を示すと同時に、生き物に踏まれないよう警告するため。
この錫杖を持つ地蔵様は、
地獄道へ墜ちた者まで救ってくれる
「檀陀地蔵様」(だんだじぞうさま)とも呼ばれます。

それからタスキではなく、袈裟ですよ。
(はいはい。言われてみればそうでした。)
因みに。功徳衣、無垢衣(くどくい、むくい)とも言います。
(こっちはすぐ忘れそう ^^;)
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