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中元万燈籠

春日の暗やみついで夜の書いちゃお。
東大寺の大仏殿万燈供養会と春日大社の中元万燈籠。
これは晩ご飯。通りすがりに見つけたお店。
旅館の大広間みたいなお座敷でくつろげました。
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サウス(ビッグ)ゲート(南大門・笑)、並んで待つとは予想外でして。
飛火野から見る高円山の大文字焼きはすでにチロリ火。
これは戦没者慰霊のほかに、煩悩を焼き捨てる目的もあるそうですが、
私は8時の点火に間に合わなかったので、
まだチロチロ燃えてるんですかねボンノーが(笑)
入道を待つ列の中には、シカが何頭か潜んでいますの。
鹿センベイの残り香にそそられて?
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とか、日中遊ばれ疲れたシカは
逃げる気もなくグッタリごろごろ。そこら中シカくさくて(笑)
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大仏殿の、下の方に見える2列の光(横の)。
その中に、黒く小さーく見えるのは参拝客です。
万燈籠の中をゆったり、ゆらゆらと進んでいくシルエット。
とってもとっても幻想的でした~
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多くは先祖供養ですが。
世界平和や家内安全、無病息災など(絵馬のような感覚?)、
あらかじめ申し出ておけば、東大寺のお坊様が書いてくれるのだそうです。
中には個人の手書きと思われる、身につまされるようなお祈りもあって。
それを見つけたときは目頭がじーんと熱くなった。
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春日大社の中元万燈籠。一の鳥居から。
参道の途中にある神社(寺院?)では供養会が行われていて、
読経の朗々とした声と
鏡太鼓を叩く規則正しいリズムは今まだ耳に残っております。
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興福寺の五重塔に戻って9時過ぎ。
もう朱雀門と薬師寺に行く元気は残ってなくてさ。ちぇ。
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by elsur147 | 2009-08-15 22:28 | climatnara | Comments(0)
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