arsenal seveile

海なんとなく360度

初島は周囲を1時間もあれば回れる程度の小さな島。
c0051781_21262538.jpg

欲しい。
c0051781_21264293.jpg

そこそこ海。霞がかっているから陸地がハッキリしなくて見渡す限り海。
高速フェリー速い。海を切り裂いて進む。波しぶきが凄い。いくら見てても飽きない。
c0051781_21281621.jpg
c0051781_21285982.jpg
c0051781_21304473.jpg

欲しい。
c0051781_21312919.jpg

鉄塔が好き。シンメトリーで空に向かってまっすぐそびえ立ってる感じが好き。
c0051781_21321366.jpg

灯台。たどり着くまで、そこそこの小山登りですよ。
c0051781_21344623.jpg

狭い階段を昇っていきますの。
c0051781_2135269.jpg

小さな灯台なので周りがバッチリ海。お天気なら大島や富士山がみえるらしいけど、
靄のせいで。空と海との境が見つからない。
c0051781_21373916.jpg

見下ろすと足がすくむ。そんなに高くはないんだけど。
c0051781_21381946.jpg

港に戻るのは松林を抜けてショートカット。なにげに密林。これで遊歩道だって。
身体を横にしなければ降りられない急斜面。雨上がりでヌカルミも上々(笑)
聞こえるのは波が打ち寄せる音とカモメの鳴き声だけ。不安と孤独感つのるよ。
c0051781_21391428.jpg

海が見えてきたけど絶海のような。たぶん反対側に海水浴場あるんだろうけど。
c0051781_21424083.jpg

港でやっと朝食だか昼食だか。一人だと寝食の 「食」 はわりと忘れがち。鯵丼。
c0051781_21442383.jpg

女将さんが表の水槽から網で掬って。それをさばいてくれた。
島で出会った人は。灯台守と女将さんだけ。ほか寄り道しなかったから。
c0051781_21463593.jpg
c0051781_21464693.jpg

初島から熱海へ向かうときはもっと海。どっちを見ても海。感激でした。
c0051781_2234297.jpg

もうすぐ熱海かな?ってあたりで。靄の中から、唐突に山があらわれるという~
幻想的な光景を見ていて。思い浮かんだ言葉は 「神奈備」(かんなび)
c0051781_22341357.jpg

by elsur147 | 2009-07-03 22:27 | hollander | Comments(0)
<< 閑話休題 伊東温泉 >>



miyukihuru koshinoshirayama yukisugite izurenohinika waga sato wo mimu.
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31