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伊東駅を降りたら

きゃ~ウレシイ(笑)こんな看板がお出迎え。アダムスは伊東は船を造るために滞在しただけなんですけど、なにげに横須賀に対抗しているようにも感じられ、たのは私だけです、はいはいはい。
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八重洲地下街のパネル写真で一目惚れした(笑)ウィリアムアダムス、の胸像。
てっきり海岸に(オレンジビーチというだよ←ポイント←だからオランダジンじゃありませんて・笑)
あるのかと思ったら堤防沿いにひっそりと。これを作った人の彫刻が点在する「なぎさ公園」がメインなので(そっちは見てない)。ブロンズ像は撮りにくいな。雨ふってたし。快晴でも難しいけど。
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胸像へは伊東大川沿いを歩いていくと海が近くなってきて(当時のドッグの跡地らしい)、アダムスが船を進水させる姿や、ドッグに適した地の利を発見したときの様子が想像できてうれしかった。
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海の入り口まで来たら、西洋帆船製造絵巻、じゃなくってー(笑)
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アダムスの隣は浦賀水軍の総帥、向井将監だ。なんかー。感激;
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伊東は伊豆半島の東にあるから。伊東祐親は別に工藤を名乗りまして。伊東一族は藤原鎌足の流れなんですね。その8代目が大工になったので、大工の藤原で工藤と。
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とある番組でメキシコ湾で活躍したビスカイノの名前が出てきて。あら、いいとこ取りだわ、と。その船を造ったのはアダムスですって(思い込みの言いがかり)。サンブエナヴェンツーラ号。
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パネル写真には見えなかった。こんなところにアダムスが。これだけでもいい欲しい(笑)
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花火大会があるのは知ってたよ。あの船を模った仕掛け花火も出るらしい。でもあたし花火は音がこわくてダメなんだ。カミナリと同じ音がするでしょ。お腹にひびいてドキドキしてくる、のを意識したらもうダメ。ディズニーランドが近いから夏の夜はちょっと憂鬱。
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江戸時代以前からある温泉。和田湯に行ってみたかった。でも立ち寄り温泉はどこも午後2時すぎなんだよね。先の予定があるから今回はパス。で。胸像のむこうに今年オープンした旅館があったよ。その名も「アンジン」 和モダンかぁ。和かモダンか、どっちかでないと(ほらきた)
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東海館。昭和初期のもの。お風呂は土日祝日のみ。川沿いから見ると風情あるよ。
川沿いに古い旅館が並んでいるから、夜は明かりが灯ってもっといいだろうな。
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今朝フツウに起きて。急に思い立って。1月~10月は木曜日も有給あつかいなので(事務がたまるからたいてい行ってるけど)休みますと連絡して伊東に。夏休みが始まる前の方がいいかな、と。ぷらっとこだまで。東海道線より新幹線も、JR東海が好きだ(笑)、ついでに船にも乗ってきた♪
by elsur147 | 2009-07-03 00:05 | hollander | Comments(0)
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