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さびしいニュース

ナターシャリチャードソン。私の魂にふれる映画。今でも思い出すと涙腺がゆるむ。
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オープニングとエンディングに流れる賛美歌。
聖なるなか聖なるかな聖なるかな主なる神。
昔いまし今もまし永遠にいます主をたたえん。
第一次大戦で傷を負い、妻にも逃げられた兵士が、
教会の壁画を修復しながら、
地元の人々との交流を通して癒されていく。
お世話になる教会の牧師夫人がナターシャリチャードソン。
兵士はコリンファース。
お互いに想いをよせ、でも、なにも伝えないまま、
お互いの気持ちを感じるだけで、恋は終わる。
妻から復縁を願う手紙を受け取ったバーキンは、
修復を終えて帰っていく。


振り返り振り返り、名残惜しそうに教会を去るバーキンの姿に、
長い年月を経て、再び教会を訪れた老バーキンの姿が重なる。
人生のすべてに感謝の祈りを。
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安らかに。
by elsur147 | 2009-03-21 01:22 | cinema | Comments(0)
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