arsenal seveile

南円堂から東大寺の穴場など

南円堂が好きなのは
どことなく閉鎖的な夢殿と比べて明るいから
天気のせいだけではないと思うよ
南円堂の鐘の音は
いつでも思い出す事が出来る
気持ちが軽くなるカンフル剤だv
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登大路~~~
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地下に潜る手前で北へ折れれば
南大門の竹下通りをショートカット
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東大寺塔頭真言院 渋っっ
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眩しすぎるにゃんこ段
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行基堂のひっそりとした佇まいが好き
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威風堂々と奈良太郎 ででーーーん!!!
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湯屋の写真は
角度がイマイチだったので消そうとしてたら
後ろから覗き見たダンナが
お、かっこいいじゃん
正面から撮るよりこっちの方がいいじゃん
どうやらダンナには
奈良太郎と湯屋が同じ建物に見えたらしい
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お堂を回るのに登山靴は面倒だったが
鏡池の根っこ道にいたのが(そこ道か?)
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この立派な角のシカ
どうしても角を撮りたくて追いかけてきた
靴は根っこ道では役に立ったよ(そんなとこ歩かないでしょう普通)
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ここは戒壇院へまっしぐらの
歩いてこその道(*^^*)
ここのお蕎麦は美味しいですですv
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東大寺から大和西大寺までぶらぶら歩き
(新大宮から西大寺まではけっこうあった)
朱雀門も帰りの近鉄から眺めるのと違って
帰らなくていいのが嬉しかったv
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こうした景色を眺めていると
奈良観光の初心にかえるよ(笑)
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レンズだけ近寄ってみたりして
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近鉄キターーーv
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湯屋は本邦初公開!
見学できてラッキーだった
しかもお風呂あたしの貸し切り(^^;)
(俊乗堂も貸し切りだったとは勿体ない)
湯を沸かして運ぶこと何回?
湯屋は少しでも温度を保つために
天井を低くしたそうです

湯屋はいつも
二月堂の行き帰りに眺めていた
今年は節分もお水取りも行けなかったな~
ふとそんなことを思い
後ろめたいような気もした
# by elsur147 | 2017-08-16 23:17 | climatnara | Comments(0)

奈良交通の車窓から

おいおい太平洋高気圧はどこへ行った(笑)

関東はあたしが奈良にいた頃からお天気が悪かったらしく
ダンナは 「こっちは寒かったんだよ」 なんてボヤいていたが
それが八月に入っても続いていて
今日まで毎日毎日雨
明日も明後日も雨で今週いっぱい雨=3
関東はガルシアマルケスの 「百年の孤独」 だ

奈良は二日目が (7/26) いちばんお天気良かったな

法隆寺から東大寺へ行くのに春日大社行きのバスがあったので
これは楽だと思ったらとんでもなかった=3
斑鳩周遊ライン?郡山周遊の間違いでは?
郡山合同庁舎 郡山市役所 郡山なんとかホール
まるでメビウス郡山(笑) 
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TOTO
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住宅街やらのストップ&ゴーに耐えきれず
三条大宮で下りた(もうちょっとだったのにねえ)
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歩いた方が気持ちいい~
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中途半端の続きは明日
# by elsur147 | 2017-08-16 01:00 | climatnara | Comments(0)

霧の浅間嶺

なかなか幻想的でしょ(自然にそぐわない色が見えるが・笑)
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霧で真っ白なのは緊張したけれど(はい右側は何もありません)
見晴らし良すぎても道幅が狭いと怖いかもー(余所見禁だな)
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<奉納> 那智山青岸渡寺/熊野修験道
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薄日がさすと 光よあれー  
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数馬分岐で一休み
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下りは泥濘ボブスレーのような凹みを黙々と
クツが可哀想だった(>.<) 
それにつけても毎度ながら
コンクリート林道の下りはフクラハギにこたえる=3
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GOAL!バスの待ち時間で疲労回復v
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棒ノ折山も逆コースを行けば「さわらびの湯」 がゴールだが
白谷沢のゴルジュ帯を下るのはおっかないんだよね
水分たっぷり含んで苔つるつるの岩場を鎖で下るのは(笑)

数馬の湯でウワサの舞茸天丼は
半生に近い超肉厚の舞茸と海老が三本もvvv
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二本しか写っていないが?先に一本食べたんだよ
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かき揚げも立派です!歯ごたえありそう~
あたしはタマネギが天敵ゆえ一発レッド(すみません)
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時間までその辺をブラブラ(檜原街道)
さっきまでの浅間嶺が霞んでいる
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滝が細々と流れていた
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崖っぷちの天然アジサイv
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逆方向に気になる山門が見えたので(西側)
地元らしい方に尋ねたら
「あれ?俺んちの玄関」(^^;) たしかに家だった
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数馬の湯からだいぶ来た
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バス停の脇にあった石段を上がってみた
俺様家が見える(笑)
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お天気の良い日に再訪したい
とかいつも思うばかりで
なかなか実現しないのである

「山の日」 ついでに余談
10月3日はあたしの誕生日で「登山の日」 \(^o^)/
どこ行こっかなー
じゃね!
# by elsur147 | 2017-08-14 00:39 | sato | Comments(0)

山ノ比は霧の浅間尾根

「やまのひ」と入れたらタイトルの様に変換された
「山の日」 (8/11)

武蔵五日市駅からバスで払沢の滝入り口へ向かっている
街路樹がサルスベリって珍しくない?初めて見た
正面の山もしかしてこれから行く浅間嶺だったりして?
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場面はあっという間に時坂峠(とっさか峠)
登山口である
ずっと霧雨だったからカメラ出してなくて
簡単に出し入れできなかった事情による
(そんなことどーでもいいって)
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おっと払沢の滝には寄ってないです
つい最近テレビで紹介されたのと祝日とで
観光客がもの凄かったからパス
まさかその格好で滝壺近くまで行くんかい?みたいのが(^^;)
尾根は展望が良いんだけど霧で真っ白だよ
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やせ気味の尾根は谷側がところどころ崩れていて
上り下りはぬかるみがよく滑るんですよね(笑)
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天然のレンゲショウマが咲いていたv
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天然の、というのは
分岐や危険箇所で見守りをしてらした村のガイドさんが
有名などこそこのは管理しているけど
ここのは自然に咲いているのだと
(そう言いたい気持ちはよく分かる)
少し奥まった低いところに咲いていて
雨だからよく撮れなかった
(草ボウボウのところでしゃがめない)
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でも山の雨は土砂降りじゃなければ行ける
風が吹いたらダメだけど 雨はオツケ(笑)
ではまたー
# by elsur147 | 2017-08-13 00:56 | sato | Comments(0)

三郎岳から高井まで

高見山かな
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こぢんまりと開けた山頂は微妙に傾斜
なので座っていても
いまいち落ち着かないのであった(笑)
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素晴らしい三角錐は袴ヶ岳
遙か遠くに吉野熊野の山山山
高かったvvv
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樹木の遮りはあるものの
ほぼ360度のパノラマだった
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長い長い急斜面は鎖伝いに下りていく
けど鎖をつないである杭は(鉄の棒)
どこもかしこも緩んでいた
グイっと揺さぶるとグラっときた(笑)
雨風で地盤が緩んだもよう
なので鎖やロープに身体を預けてはいけない
一生懸命に下りたので写真なし(^o^)

出口(^.^)v 
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緑と木漏れ日と光の加減が綺麗だった
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高城三郎のご褒美は
山頂のパノラマビューとこの道ねv
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いつまでも歩いていける(*^^*)
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愛宕神社
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バス停近くの野菜直売所の自販機に立ち寄ると
「三郎岳へ行かれましたかv」 これ嬉しかった
墨坂神社を過ぎて以来、やっと人に出会った(笑)
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笹藪の笹を刈る等、登山道を整備されているそうです
笹が腰の高さまである道もありました と話したら
ついこないだ刈ったばかりやのにもうそんなでしたか と
「高城や三郎岳は秋もいいですよv」
(鎖場の補強もお願いしておけばよかった)
ここ日帰りでもイケル(ホントホント)

登山帰りの声かけといえば
金剛山から下りた時
村の人たちが お帰りなさい 
これもうれしい思い出v
やっぱ金剛山は奈良コースよねー と
お腹の中でほくそ笑みつつ(^^;)
# by elsur147 | 2017-08-10 00:53 | climatnara | Comments(2)



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